(2004年12月26日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:45 踊平トンネル-  10:45
 09:10 横ヶ谷平-  10:25
 09:25 赤杭尾根の分岐-  10:10
 09:30〜10:05 川苔山々頂-  09:30〜10:05
 今回の歩行ペース(普通)-


奥多摩駅の先にある氷川橋を渡り「日原街道入り口」の信号を右折して しばらく走ると、
右に 川乗橋のバス停があります。

駐車スペースは、川乗橋のたもとに1台分と ゲートを出入りする車の通行の妨げにならない
範囲内で ゲート前に数台分。

 (川乗橋のゲートとバス停)




川乗橋のゲートが閉まっていたので ここからピストンをする準備をしていたら、そこにやって
来た猟師がゲートを開けて 私の車も入れてくれました。ラッキー (^_^)v

ゲートから渓谷に沿った林道を登って行くと、2.5キロ登った所にある細倉橋に ベンチと6〜7
台分の駐車場があります。

 (細倉橋の登山口)

川乗橋を出発する時に手間取って 先行した猟師の車と離れてしまったら、細倉橋の上にある
ゲートが閉められていたので ここから百尋の滝経由で登ろうとしていたら、後から来た猟師の
車が 細倉橋の上にあるゲートを開けたままにしてくれたので、私も 猟師の車に付いて行く
ことができました。

     
______(百尋の滝)________________(拡大した滝)

ゲートから上はオフロードになって、分岐から右上に登って行くと 踊平トンネルの手前に
20台ほどの駐車スペースがあります。 (川乗橋から踊平トンネルまで約8キロ)

 (踊平トンネルと猟師の車)

トンネルの右にある登山口から ヒノキ林の中の急坂を3分登ると稜線に出て、そこから
右上にある急登を登ります。

     
__(登山口の側溝に渡された板)____________(最初の急登)

この日は快晴でしたが、急登を登りきった所から見えた富士山には笠雲がかかってました。

     
(振り返って見た急登、奥が出発地の踊平)_____(富士山の手前は三頭山)

この辺りの稜線は防火帯になっているので 落葉している時期は開放感があり、そこから
振り返ると ソバツブ山から三ツドッケ
(天目山)の山並みが見えました。

     
_____(稜線の防火帯)___________(特徴がある山容の三ツドッケ)

横ヶ谷平の先で一旦林に入りますが 稜線に出ると 再び防火帯になって、防火帯の先にある
赤杭の分岐で休憩をしていた猟師と話をしたら、標的は冬眠前の熊だとのことでした。

奥多摩に熊がいるのは知ってましたが、多くのハイカーは こんな身近に熊がいるとは知ら
ずに山歩きしていると思います。

     
(獲物が熊なので 散弾銃でなくライフルです)___(陽気で楽しかった猟師の人達)

赤杭の分岐から長い急登を登った所が曲ヶ谷北峰で、前回は 古里駅から赤杭尾根経由で
登って来て ここに出ました。

     
_____(2回目の急登)___________(曲ヶ谷北峰の分岐に立つ道標)

曲ヶ谷北峰の分岐まで登ると 川苔山の山頂は指呼の間です。

 (曲ヶ谷北峰から見た川苔山の山頂)

北峰から下りた鞍部に 今にも倒壊しそうな川乗小屋があって、ここで 百尋の滝コースと
鳩の巣(本仁田)コースが合流します。

     
___(廃屋のような川乗小屋)___________(この分岐に立つ道標)

その先にある斜面を登った所が川苔山の山頂で、広い裸地に標識と地図とベンチがあります。

     
___(山頂の手前にある斜面)_____________(川苔山の山頂)

山頂の景色は南西に開けていて、大山から時計回りに 大岳山・蛭ヶ岳・大室山・御前山・
権現山・御正体・杓子山・富士山・三頭山・三ツ峠山・滝子山・雁ヶ腹摺山・大菩薩嶺・
鷹ノ巣山・飛竜山・雲取山・天目山が見えました。

     
___(山頂から見た富士山)_______________(山頂の標識)

下山は 登って来た道を戻って、途中で 細倉橋の奥にある直滝を見てきました。

 (滝つぼが神秘的な色をした直滝)




(1999年11月)

古里駅→赤杭山→川苔山→大ダワ→本仁田→コブタカ山→鳩ノ巣駅。

     
______(前回の山頂)________________(同じく本仁田山)





(もえぎの湯)

奥多摩駅の近くにある日帰り入浴施設で シーズン中はハイカーや観光客で混みます。



 (もえぎの湯)

利用客の数に対して カランの数や浴槽の大きさが足りず、温泉は 多少ヌルスベ感がする
ものの特筆するほどのものではありませんでした。

一段下がった所にある露天風呂は、奥多摩産と思われる木を使っているのと 川のせせらぎ
が聞こえるのは良いが、杉林の中なので開放感はありません。

 (夕暮れの露天風呂)



(河辺温泉 梅の湯)

青梅線の河辺駅の前にある日帰り入浴施設です。

色々な浴槽がありますが、源泉掛け流しの浴槽は露天風呂にある一番小さい浴槽だけです。

※ 簡単ですが 私のレポはこちらです。


※ 青梅市中央図書館のビル内で、駐車場は とうきゅうのビル内にあります。


 (梅の湯の入り口)



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(1999年) (2004年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)


川乗山 (かわのりやま)

東京都 / 1363メートル


2004年12月26日 晴れ

1999年11月21日 晴れ