往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:10 折場登山口-  15:00
 08:55〜9:05 賽の河原-  14:25〜30
 09:45〜10:00 小丸山-  13:50
 10:10〜15 避難小屋-  13:35〜40
 11:00〜45 前袈裟丸山々頂-  12:45〜13:00
 12:10〜20 後袈裟丸山々頂-  12:10〜20
今回の歩行ペース(普通)-


関越道から北関東道に入って伊勢崎インターを出たら73号線で桐生大間々に向けて走り、
「大間々6丁目」の信号を左折して122号線を北上すると 草木湖の先にある「沢入」の信号
の先に「袈裟丸山登山口」の案内があって、そこから10分走った所で (寝釈迦がある)
塔ノ沢登山口の道を右に見送って さらに10分走ると、左に10台ほどの駐車場があります。

     
__(右が 塔ノ沢登山口に行く道)_______(駐車場にある東屋、奥に公衆トイレ)

駐車場の向かいにある登山口に流水がありますが 飲めるかどうかは不明です。

     
_登山者カードポストと登山口 )__________(登山口にある流水)




登山口にある階段の上で 登山道が健脚向きと一般向きに分かれたので、ここから健脚向き
の階段を登ったら 5分で一般向きの登山道と合流しました。

 (健脚向きと一般向きに分かれる分岐)

登山道は ここから賽の河原まで急登が続きます。

 (木の根が出た登山道)

ハルゼミの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ中を20分登った所で 突然視界が開けると、
向かいの山腹に 小さな滝が連続している沢が見えました。

画像を無くしましたが、この登山道の右横の林の中に水量が多くて美味しい水場がありました。

 (振り返って見た笹原の登山道)

笹原の登山道を20分登った所に丸太組みの展望台があって、その先に賽の河原があります。

     
___(展望台の奥が袈裟丸山)_________(沢山の石が積まれた賽の河原)

賽の河原から 一旦 なだらかな道になって、、この辺りの新緑が芽吹いたカラマツ林は快適
でした。

 (新緑のカラマツ林)

その先で涸れ沢のようになった所を登って、巻き道を見送った後 さらに急登を登った所が
小丸山で、山頂から 前・後・奥の袈裟丸山と皇海山が見えましたが、赤城山や日光連山は
雲に隠れていました。

     
_____(小丸山の標識)____________(小丸山から見た袈裟丸山)

小丸山から急坂を下りた所にカマボコ形の避難小屋とトイレがありますが、トイレは かなり
汚れていました。

案内板に水場の矢印がありましたが、肝心の水場までの時間が書いてありませんでした。

     
(中はキレイだったが ペンキ臭かった)_______(ひどく汚れていたトイレ)

避難小屋から先はアップダウンが少なくなって、登山道の周りは 背の高い笹に変わります。

     
___(笹の中を歩く登山道)__________(登山道に咲いてたシャクナゲ)

避難小屋から20分歩いた所から急斜面を登ります。

 (急斜面の手前から見た後袈裟丸山)

急斜面の登山道ではロープと木の根に頼る所もありますが、特に難しい所はありません。

     
___(木の根が出た登山道)__________(登山道に張られたトラロープ)

急斜面を登りきると視界が開けて、笹原の中の登山道を5分ほどなだらかに登って前袈裟丸山
の山頂に着きましたが、山頂はガスって景色が見えませんでした。

     
___(広い 袈裟丸山の山頂)______________(山頂の標識)

山頂に「前袈裟丸山から後袈裟丸山の間・八反張は風化が激しく危険ですので通行を禁止
します」の注意看板があったので、どのぐらい危険なのか その場所を見てきました。

     
___(通行禁止の注意看板)__________(山頂に咲いてたシャクナゲ)

私は 普段は立ち入り禁止になっている所には入らないというルールを守っているのですが、
八反張は 左右が切れているもののクサリがあるるうえに踏み跡も濃かったので、注意しな
がら下りてみました。

 (八反張)

鞍部の横にある岩壁にはユキワリソウが沢山咲いていて、その先に見えた登山道は下りの
道よりも簡単に見えたので もう少し先まで行ってみることにしました。

     
___(岩場に咲くユキワリソウ)_______(鞍部の先から振り返って見た登山道)

八反張の鞍部から傾斜のきつい笹の斜面を10分登って 後袈裟丸山の山頂に着きました。

後袈裟丸山の頂は前袈裟丸山の山頂より開けているので、晴れていると 眺めが良さそう
でした。

     
____(後袈裟丸山の山頂)________(奥袈裟丸山 1.8km、登山口 4.4km)

この日の山頂にいた人のほとんどが後袈裟丸山まで行ってましたが、通行禁止になっている
所に足を踏み入れるのは良くなかったのではないか・・ と反省しています。





(地蔵の湯 東葉館) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

足利市葉鹿町にある旅館で、袈裟丸山に登った前の日に立ち寄り入浴をしました。

従業員の対応が良く 設備も充実していて清潔感がありました。




 (地蔵の湯 東葉館)

温泉は 内湯の茶褐色の浴槽だけが源泉掛け流しで、それ以外の無色透明の浴槽では
温泉らしい特徴を感じませんでした。

 (手前の茶色い浴槽が源泉槽)

露天風呂は庭園の手入れも行き届いてリラクゼーション効果も期待できると思いますが、
この日は その筋の人の集会があったようで、背中からヒザまで刺青を入れた人が4〜5人
ずつ入れ替わりに入浴していたので、私は あまりリラックスできませんでした。

 (屋根が付いた露天風呂)


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袈裟丸山
(けさまるやま)


栃木県・群馬県 / 1961m

2004年6月19日 晴れ
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(山頂は曇り)