09:45  登山口発-
 10:25〜40  稜線の展望台-
 10:55〜11:20  獅子岩(大黒岩)-
 11:55〜12:00  柳ヶ峰-
 12:15〜45  子持山々頂-
 13:05〜10  柳ヶ峰-
 13:25  大タルミの分岐-
 14:05〜10  登山口着-
今回の歩行ペース(普通)-

※ 関東百名山の本と昭文社の地図では「大黒岩」ですが、現地の標識は「獅子岩」でした。


関越道の赤城インターから70号線を西に走り、17号線にある「伊熊」の信号の所から農道の
ような道に入ると 間もなく子持神社の案内があって、そこから北に登って 子持神社を左上に
見送ると道幅の狭い林道になります。

林道の五号橋と六号橋付近に数台の駐車スペースがありますが、登山口がある七号橋の
駐車場が最も広くて、1番奥にある八号橋は Uターンスペースです。

     
_______(子持神社)_________(五号橋の駐車スペースと水源涵養ダム)




七号橋の上に仮設トイレと赤い鳥居と東屋があって、「獅子岩・屏風岩入り口」と書かれた
看板の所に 登山道の案内が入ったキツネのポストがあります。

     
____(登山口にある東屋)__________(登山口の看板とキツネのポスト)

登山口から板が張られた道を5分登ると 太鼓橋の奥に屏風岩があって、その下に 役
(えん)
行者の像があります。

     
__(屏風岩の前にある太鼓橋)_________(赤い鳥居の奥に 役の行者の像)

ここから上を見上げると、一枚岩の屏風岩が 威風堂々とそびえていました。

 (鳥居から見上げた屏風岩) 


 (登山口にあった屏風岩の説明)

太鼓橋から石が散乱する登山道を登って行くと、左に 屏風岩に登る道がありましたが、この
道は物凄い急斜面で 寄り道をする気になれませんでした。

 (岩が散乱する登山道)

その上で 杉林に入った所から屏風岩を見上げると、先端の岩に掛かるハシゴが見えました。

     
_(歩きやすい杉林の中の登山道)_________(杉林から見上げた屏風岩)

この辺りから 中郷小学校の児童が書いてくれた鳥の絵や注意書きを見られるようになって、
杉林から雑木林に変わると その数がさらに増えます。

個々の斜面の傾斜はきついが、子供たちの絵が疲れを和らげてくれました。

     
_(地元の小学生が書いた鳥の絵)__________(すごい傾斜の登山道)

傾斜のきつい道を登って稜線に出ると分岐があって、この西側(六号橋方面)に 眺めの良さ
そうな岩が見えたので行ってみました。

 (稜線の分岐に立つ道標)

分岐から、左右が10メートル切れ落ちた 幅1メートルほどのヤセ尾根を歩いて行きます。

木が茂っているので恐怖感を感じることはありませんが、対向者が来たら やっかいです。

 (超ヤセ尾根の登山道)

突端にある岩から武尊山と日光連山と赤城山が見えて、振り返ると 獅子岩の存在が
大きかった。

 (眺めの良い岩から見た獅子岩)



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子持山
(こもちやま)


群馬県 / 1296メートル


2005年3月20日 曇り
(獅子岩から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)