09:05  幕山公園-  10:55  車道
 09:25〜30  東屋-  11:10〜35  南郷山々頂
 10:00〜25  幕山々頂-  11:50  車道の分岐
 10:40  車道-  12:35  鍛冶屋の分岐
 10:45〜50  自鑑水-  13:05  幕山公園
今回の歩行ペース(やや健脚)-


去年の梅祭りの時は 16号線→小田原厚木道路→135号線→湯河原町→幕山公園でしたが、
今回は箱根の明星ヶ岳とセットで登ったので、中央自動車道→東富士五湖道路→138号線
→芦ノ湖→国道1号線→箱根峠→湯河原パークウェイ→湯河原町→幕山公園でした。

幕山公園の駐車場は広いが、1月末から3月始めまでは梅祭りが催されるので混雑します。

     
_(駐車場の隣にある トイレと売店)_______(2003年の梅祭りの時の幕山)




幕山公園の銘が彫られた岩の所から右上に 散策路を登って行きます.。

 (梅林の入り口にある幕山公園の銘)

梅林の梅は まだ咲いてなくて、数本だけ 気の早い梅だけが花を付けていました。

     
__(まばらに花を付けた梅の木)________(散策路に咲いてたスイセン)

幕山にはロッククライミングの練習場所があって、この時も 沢山の人が練習をしていました。

 (ロッククライミングの練習をする人)

梅林を抜けても 広くて歩きやすい道が続きます。

 (階段が設置された広い道)

駐車場から20分登った所に東屋があって、そこから30分登った所にある分岐の上に 山頂の
標識が立っています。(東屋の写真を撮るのを忘れてしまいました)

 (カヤトの中に標柱が立つ山頂)

山頂は標高の割りに眺めが良くて、北東に 大観山と白銀山の稜線、南東に延びる真鶴半島
の右奥に 大島、その手前に 初島、さらに右奥に 利島が小さく見えました。

山頂の北斜面には沢山の桜があったので、桜が咲く頃に登るのも良いと思います。

 (山頂から見た真鶴半島)

山頂から北に下りると15分で車道に出て、その先で 再び登山道に入った所に 源頼朝に
まつわる逸話を伝える自鑑水がありますが、この時は水が枯れて それらしい面影を感じる
ことはできませんでした。

 (雨季には 後ろに池が現れるようです)


 (自害水のいわれ)

自鑑水から5分歩いて先ほどの車道に出たら、その先で 左上にある胸突き八丁の急斜面を
10分登って、さらに5分ほど南に行った所が南郷山の山頂です。

     
_(両脇の篠が刈り取られた急斜面)___________(南郷山の山頂)

南郷山の山頂から南に下りると10分で 先ほどの車道に出て、そこから幕山方向に2〜3分
戻った所から鍛冶屋に下りました。

     
_南郷山から車道に下りる階段)_________(鍛冶屋に下りる道の入り口)

ゴルフ場の電気柵に沿って下りて行くと やがてアスファルトの道になって、そこからミカン畑の
中の傾斜がきついうえに うんざりするほど長い道を下ります。

住宅地に入ったら鍛冶屋の交差点から西に30分歩いて、車を置いた幕山公園に戻りました。

 (鍛冶屋の交差点、9時の方向が幕山公園)





(ゆとろ差峨沢の湯)

湯河原にある日帰り入浴施設で、下山後に立ち寄り入浴しました。

温泉の湯量が多いうえに、広い露天風呂は 岩をふんだんに使った凝った作りです。

併設されたレストランの鉄板焼きは リーズナブルなのにボリュームがあって美味しかった。




     
____(ゆとろ差我沢の湯)____________(滝のような打たせ湯)



(ゆ処 こでん) ※ 平成22年6月に閉館。

2003年の梅祭りの時に立ち寄り入浴しました。

温泉の泉質が素晴らしく、湯上りに利用した2階の休憩室も 小さな温泉旅館ならではの
落ち着いた雰囲気で良かった。

難点は、温泉の温度が高くて長湯ができないのと 露天風呂の開放感がなかったことです。




 (ゆ処 こでん)




2011年正月の伊豆半島で共同浴場めぐりをしたレポはこちらで、

2012年正月の伊東と熱海で共同浴場めぐりをしたレポはこちらです。

     
_(寛一お宮の像、今ならDVですね)_______(南国的な雰囲気の熱海の海岸)


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幕山南郷山
(まくやま)
_=(なんごうやま)


神奈川県 / 620メートル


2004年1月12日 晴れのち曇り