(2004年1月11日)

 09:00  金時登山口(バス停)発-
 09:30  矢倉峠(うぐいす茶屋)-
 10:45  分岐(一般コースでない分岐)-
 11:20〜12:15  明神ヶ岳山頂-
 12:45  鞍部の分岐-
 13:25〜45  明星ヶ岳山頂-
 14:20  宮城野登山口着-
今回の歩行ペース(やや健脚)-


中央道→ 東富士五湖道路→ 国道138号線で乙女トンネルを抜けて、公時神社から少し
下った所にある金時登山口バス停から登りました。

 (金時登山口バス停にある道標)




バス停から10分登った所にある登山口から 篠の中の溝に作られた階段を登ります。

     
___(登山道口にある案内板)____________(登山口付近の階段)

登山口から20分登った矢倉沢峠に うぐいす茶屋があります

     
(矢倉沢峠に立つ道標、左に登れば金時山)________(うぐいす茶屋)

矢倉沢峠から明神ヶ岳に向けて登ると 登山道の篠の丈が一段と高くなります。

 (稜線を覆い尽くす篠)

金時山に登った時に 快適そうに見えた明神ヶ岳までの稜線には、圧迫感を感じるほど背の
高い篠が密生していました。

     
2003年12月の金時山から見た明神ヶ岳)___(人がいないと高さが分からないか・・)

矢倉沢峠から50分歩いて 稜線の北斜面を歩くようになると篠の道から解放されて、日陰の
道を15分歩いて 再び南斜面に出ると、前方に 電波反射板が建つ明神ヶ岳が見えます。

 (矢印が電波反射板)

平らな道を10分歩いた所で宮城野の登山道と合わせて、その先で 左側が切れ落ちた急登
登った所に 電波反射板が建っています。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、この急登から見た富士山も良かった。

     
___(雨に削られた登山道)____________(大きな電波反射板)

電波反射板から なだらかな道を10分歩いて 明星ヶ岳の山頂に付きました。

山頂は広い裸地で 風が吹くと砂が舞い上がったので、私は 方位盤の南にある岩陰に腰掛け
やすい場所を見つけて、そこで 鍋焼きうどんを食べました。

     
_____(明神ヶ岳の山頂)_____________山頂の方位盤


 (前回の山頂)

山頂は 見た目よりも腰を下ろせる場所が少ないので、簡単なイスを持って行くことを勧めます。

 (私愛用の200円のイス、撮影は他の山)

山頂からは、箱根神山から時計回りに 愛鷹山・金時山・富士山・間ノ岳・北岳・甲斐駒ヶ岳・
赤岳・三ツ峠山・蛭ヶ岳・大山が見えて、西に横浜のビル郡、南に相模灘が見えました。

 (山頂から見た金時山と富士山)

山頂から明星ヶ岳に向けて荒れた道を下りると最乗寺に下りる道があって、さらに下りると
鞍部に 宮城野の分岐があるのですが、明神ヶ岳から明星ヶ岳の稜線は 見た目よりも
アップダウンが大きかった。

 (稜線から振り返って見た明神ヶ岳)

もう一度 宮城野の分岐を見送ると、その先が 明星ヶ岳の山頂です。

 (前方の人だかりが明星ヶ岳の山頂)

明星ヶ岳の山頂は なだらかで 頂に立ったという感じがなく、標識も 篠に囲まれています。

山頂の南東から相模湾が見えましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。

     
__(明星ヶ岳の山頂に立つ標識)__________(山頂にある鳥居と祠)

先ほどの分岐まで戻って そこから宮城野に向けて下りましたが、ここからの登山道は傾斜が
きついうえに かなり荒れていました。

 (宮城野に下りる登山道)

植生が笹から普通の樹木に変わると 間もなく登山口に出て、宮城野からバスに乗って金時
山荘に戻りましたが、バスは便数が多いので それほど待つことなく乗ることができました。

     
_____(宮城野の登山口)_________(宮城野から見た 大文字焼きの「大」)





(金時山荘)

明神ヶ岳に登った時、前の日に宿泊しました。




 (金時山荘)

温泉は100%の源泉掛け流しで、強い硫化水素臭がする素晴らしい泉質です。

夜のベランダから大涌谷の夜景が見えました。

相模湾が近いので美味しいアジの干物を期待したのですが、朝食には焼き魚が付いてま
せんでした。

     
____(金時山荘の温泉)_________(華やかではないがバランスのとれた夕食)



(箱根 いこい荘) ※ 現在は 箱根八里の湯になっています。

箱根神山に登った時に宿泊しましたが 料金がリーズナブルなのに料理が美味しかった。

100%源泉かけ流しの温泉は箱根の温泉らしい力強さで、強い硫化水素臭がしました。




     
__(冬季限定の寄せ鍋セット)___________(いこい荘の温泉)



(宮城野温泉 勘太郎の湯)

箱根神山に登った日の前日に立ち寄り入浴しました。

源泉に循環した温泉を混ぜる半かけ流しの温泉は 癖がなく軟らかい泉質です。




 (勘太郎の湯)

館内は1階が温泉で 2階が休憩所になっています。

内湯の浴槽は大きくて 窓が大きく明るいので開放感があります。

露天風呂の浴槽は石組みで、竹柵越に 明神・明星ヶ岳辺りの稜線が見えました。

露天風呂の奥にある源泉かけ流しの大理石風呂は日替わりで、この時は女性の日でした。

 (オーバーフローになっている露天風呂)




(箱根 ガラスの森美術館)

箱根神山に登った前の日に 箱根周辺の散策がてら見ましたがメルヘンチックでした。




     
___(箱根ガラスの森美術館)_________(庭園にあるガラスのオブジェ)


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(1996年)(2004年)

 
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明神ヶ岳(みょうじんがたけ)

神奈川県 / 1169メートル


2004年01月11日 晴れ

1996年11月17日 晴れ