鳴神山
(なるかみやま)
群馬県 / 980メートル
2004年7月3日 晴れ


| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 06:50 |
駒形登山口- |
09:50 |
| 06:57 |
林道終点- |
09:45 |
| 07:30〜40 |
看板のある岩- |
09:20 |
| 08:00 |
鳥居- |
08:55〜09:00 |
| 08:05〜45 |
鳴神山々頂- |
_↑ |
| 08:50 |
眺望の岩- |
08:50 |
| 今回の歩行ペース(やや健脚)- |
渡良瀬渓谷鉄道の運動公園駅の近くにある「桐生西高」から渡良瀬川を渡って、駒形
大間々線を北上した所にある駒形から登りましたが、駒形の駐車スペースは4〜5台分
しかありません。
この時は駒形登山口のすぐ上にある林道のゲートが閉まってましたが、ゲートが開いて
いれば 終点にある赤柴登山口から登れるようです。

(駒形登山口と路肩の駐車スペース)_________(橋の手前に立つ案内)
駒形登山口からの簡易舗装の林道は軽トラ以外入ることが出来ず、7分歩いて終点に着くと
Uターンスペースの奥に 登山口と自然環境保全地域の案内板があります。
(Uターンスペースの奥が登山口)
沢沿いの道を10分登った所に、地元の川北小学校が設置した登山道の案内がありました。
(黄色いのが 小学校が設置した案内板)
ここから岩が散乱する道を登って行くと やがて踏み跡が消えて、小さな渡渉をした所から
トラロープと所々に付いた黄色いペンキの印を頼りに登ります。

____(岩が散乱する道)___________(石に付いた○印が分かるかな)
やがて杉林に入ると 歩きやすい緩斜の道になって、ここでは 地元の小学生が設置して
くれた 登山口と山頂からの歩数が書いてある案内が行程の目安になりました。
(歩きやすい沢沿いの登山道)
杉林を抜けると 再び登山道が荒れて、大きな岩の前にある看板の所で沢の水が涸れると
傾斜がきつくなって、さらに10分登ると 足元の悪い急斜面になります。

_(大きな岩の前にある看板が目印)_________(足元の悪い急斜面)
看板がある岩から20分登って尾根に出ると登山者カードのポストがあって、その奥に 狛犬と
鳥居と神社の物置のような建物があります。
ここには2つの鳥居があって、その内の1つは登山道にかかっています。

___(登山者カードポスト)_________(鳥居の奥に 雨戸を閉め切った建物)
鳥居から急登を5分登ると稜線に出て、そこにある鳴神山の略図から右上に登った所が
鳴神山の山頂です。

___(鳴神山 略図and情報)_______________(山頂の祠)
山頂には 4つの祠と色々な方位を示した標識があって、北から時計回りに 袈裟丸山・
皇海山・奥白根山・男体山・根元山・熊鷹山が見えて、南には 桐生市街の左に行道山が
見えました。
※ 山頂で話した地元のハイカーによると 4月にはアカヤシオが咲くそうです。

___(色々な方位を指す標識)___________(稜線の奥に桐生市街)
下山時に、山頂の下にある(略図がある)分岐から稜線を西に行ってみたら、すぐ先に神社の
跡と思われる石組みと2つの祠があって、その上に「仁田山岳山頂」と書かれた手製の標識
がありました。
(右上の木に 仁田山岳山頂の標識)
その先にある眺望の岩からは、山頂から見えなかった赤城山が見えました。

_____(眺望の岩の案内)___________(眺望の岩から見た赤城山)
この後 関東百名山の足利行道山と晃石山に登りました。

(佐野 やすらぎの湯)
この日の夕方 立ち寄り入浴しました。
こちらは、一部の浴槽に 那須温泉からタンクローリーで運んだ温泉が使われています。
温泉は循環ろ過されているので本来の効能は期待できないと思いますが、経営者の温泉に
対するこだわりを感じました。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(佐野 やすらぎの湯)_________(温泉が投入されている露天風呂)
(藪塚温泉 ホテルふせじま)
新田義貞の隠し湯といわれる温泉で 2週間前に立ち寄り入浴しました。
天皇陛下がお泊まりになられたことのあるホテルだけに従業員の対応が良くて、館内の至る
所に気品を感じました。
温泉は 無色透明・無味無臭で 癖がなく やわらかい肌触りです。

___(大きなガラス窓の内湯)________(開放感がある最上階の露天風呂)
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