根元山
(ねもとやま)
栃木県・群馬県 / 1199m
2004年6月20日 晴れ

| (登り)- |
(下り) |
| 09:00 |
ゲート発- |
10:50〜11:15 |
根本山々頂 |
| 09:10 |
中尾根コース入り口- |
11:35〜40 |
氷室山の分岐 |
| 09:15 |
中尾根登山口- |
12:00〜35 |
熊鷹山 |
| 10:30〜40 |
十字路- |
12:55 |
林道 |
| 10:50〜11:15 |
根本山々頂- |
13:50 |
ゲート着 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
北関東自動車道の伊勢崎インターから大間々経由で桐生、または 東北道の佐野藤岡
インターから国道50号線で桐生まで行き、桐生駅前から66号線を北上して 梅田湖から
337号線で さらに北上します。
清風園から幅の狭い道を走って行くと ヘアピンカーブの手前に20台ほどの駐車場があって、
直進する細い道路の入り口に「100メートル先で行き止まり」の看板がありました。
(ヘアピンカーブと直進する道路)
直進する狭い道を入ると すぐに行き止まりになって、不死熊橋の前に3台の駐車スペースが
ありますが、この道は 灌木が車のボディーを擦るうえに 手前の広い駐車場から歩いても3分
なので、手前にある駐車場を利用するほうが良い。

_(不死熊橋の前に駐車している車)__________(不死熊橋のゲート)
オフロードの林道を10分歩いた所から中尾根コースの道標に従って左上に行き、そこから
草が生えた林道を5分歩くと 右に登山口があります。

__(左下から来て 左上に登る)___________(登山口に立つ道標)
ここからヒノキ林の中を登るのですが、登山道がジグザグに作られているにもかかわらず
傾斜はきつくて、途中に 雨に洗われて歩きにくくなった所もありました。
30分登って雑木林に変わった所で 登山道の上にある祠を見たら、その先で 踏み跡の薄い
斜面を横切ります。

___(登山道の上にある祠)____________(踏み跡の薄い斜面)
祠から15分歩いた所で 再び植林地の中の傾斜のきつい道を登りますが、関東百名山の本に
展望が良いと書かれていた尾根は 植林されたヒノキが育ち過ぎて眺めは良くなかった。
熊鷹山の稜線を右に見ながら 草木が覆い被さる傾斜のきつい道を登って行くと20分で植林地
を抜けて、さらに10分登った所に 十字路があって・・
(十字路)
(沢コース←左、直登↑根本山、右→十二山神社)
十字路から急登を5分登った所が根本山の山頂です。
山頂は木に囲まれているので景色は楽しめませんが、稜線に沿って長く延びた頂には適度な
木漏れ日が差し込んで 気持ち良い風が吹いていました。

____(三角点と山頂の標識)_________(山頂付近で見たギンリョウソウ)
下山は 熊鷹山経由で下ります。
山頂から東に10分下りた所で十字路からの道と合わせて、さらに5分下りた所にある十二山
神社跡には、丸太で作られた鳥居と倒壊した建物の残骸がありました。

____(十二山神社の跡)_____________(神社の面影を残す鳥居)
十二山神社から熊鷹山までは アップダウンの少ない快適な稜線歩きが続きます。
(快適な稜線の登山道)
十二山神社から5分歩いた所で氷室山の分岐を見送って、十二山を巻く 笹原の中の道を20分
歩いいた所が熊鷹山の山頂です。
(三角点と展望台)
360度の眺めの展望台からは 根本山の奥に袈裟丸山と皇海山が見えて、その右に男体山が
見えましたが 赤城山は雲に隠れていました。
(熊鷹山から見た根本山、右奥が袈裟丸山)
展望台の眺めに満足したら熊鷹山から西に下りて、左にある祠を見ながら鳥居をくぐって
熊鷹山の巻き道と合わせたら、その先にある分岐から 右下にある急坂の道を下ります。

_(山頂から西に下りた所にある祠)________(この分岐から右下に下りる)
ヒノキ林の中を20分下りて石鴨林道に出たら そこから沢に沿った林道を50分歩いた所に
中尾根の分岐があって、そこから今朝歩いて来た道を戻りました。

__(石鴨林道の熊鷹山登山口)_________(石鴨林道で食べたキイチゴ)
不死熊橋の手前で 1メートルぐらいのニョロを見ましたが、何度見ても好きになれません。
(アオダイショウのようです)

(藪塚温泉 ホテルふせじま)
新田義貞の隠し湯といわれる温泉で 根元山の下山後に立ち寄り入浴しました。
天皇陛下がお泊まりになられたことのあるホテルだけに従業員の対応が良くて、館内の
至る所に気品を感じました。
温泉は 無色透明・無味無臭で 癖がなく やわらかい肌触りです。

___(大きなガラス窓の内湯)_________(開放感がある最上階の露天風呂)
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