134号線で三浦半島を南下し 秋谷の町に入ったら「大楠山入口」の信号を左折して、
すぐ先で なだらかな右カーブから左に入ります。
(ここから左に入る)
簡易舗装の道を 歩行者に迷惑を掛けないように気を使いながら登って行くと、 NTTの
アンテナの所から先が1台分の道幅になったので、この路肩に駐車しました。

(青い鉄柵がNTTのアンテナの入り口)______(簡易舗装の道に咲いていた桜)
そこから狭い林道を2〜3分歩いた所にある 大きなレーダー雨量測候所では、駐車場と公衆
トイレの奥に菜の花畑が広がってました。

_(菜の花畑から見た大楠山の山頂)_______(大楠山の山頂から見た測候所)
この日はポカポカした陽気で 日当たりの良い草地には春を告げる花が咲いていました。
※ オオイヌノフグリの名は 実の形が犬のフグリ(?)に似ているからだそうです。

____(タチツボスミレかな)___________(オオイヌノフグリ)
測候所の手前にある分岐から傾斜のきつい道を5分登って 大楠山の山頂に着きました。

_____(山頂に行く道)_______________(大楠山の標識)

_______(山頂広場)__________(もう一つの山頂の標識)
山頂は公園のように広くて、売店の隣に 螺旋階段の展望台があります

__(売店の大楠山ビューハウス)_____________(桜と展望台)
360度の眺めの展望台は 目の前にあるゴルフ場の奥に横浜のランドマークタワーが見えて、
東の房総半島に 双児峰の御前山が見えて、南には三浦半島が伸びて、西にある雨量測候所
のレーダーの奥に江ノ島が見えましたが、朝 見えていた富士山は霞み始めていました。
※ トップのスクロール画像からも分かるように、山頂では 2本のアンテナの存在感が大きい。

_¥(展望台から見た山頂広場)___________(アンテナと山頂広場)
私は車でしたが、大楠山は 公共交通機関を利用して縦走した方が楽しいようです。

(のぼり雲)
横須賀にある日帰り入浴施設で、入り口にある荘厳な門を見た時は お寺の中にあるのかと
思いましたが、中に入ると 施設は近代的なデザインの建物でした。

____(のぼり雲の正門)____________(モダンなデザインの建物)
無色透明の温泉は わずかな塩味がしてツルスベの肌触りです。
露天風呂は広くて開放感があり、膝を痛めた人に効果があるという歩行浴の浴槽もあります。
(歩行浴の浴槽)
館内には マッサージ・エステ・カットサロンなど至れり尽くせりの施設があって、食事処の
メニューも多い。
(お造り御膳)
入浴中は それほどの温泉臭を感じませんでしたが、帰路の車中では いつまでも硫化水素の
臭いが消えませんでした。
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大楠山
(おおぐすやま)
神奈川県 / 241メートル
2004年3月27日 晴れ
(山頂からの眺望、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)