今回の山行で楽しみにしていたのは 山荘の奥にある展望台で弁当を食べることだったの
ですが、この時は崩壊の危険があるということで立ち入り禁止になっていました・・残念。

※ 展望台は立ち入り禁止でしたが 手前にある公衆トイレは使えました。

     
____(大岳山荘の展望台)__________(展望台の前にある公衆トイレ)

大岳神社から傾斜のきつい道を登って行くと 5分ほどで岩が出た道になって・・

     
___(傾斜のきつい道)_____________(岩場を下りてくるカップル)

岩場を抜けると木の根が出た道になります。

画像では登りにくそうに見えるかもしれませんが、実際は どちらも難しくありません。

     
____(岩の間を通ります)_____________(木の根が出た道)

その上で 平らになって登山道の周りに笹が多くなると、その先が山頂です。

     
____(山頂の手前の道)______________(大岳山の山頂)

山頂は そこそこの広さで、大岳山・奥多摩三山と書かれた標柱と道標が立っています。

     
_____(南側に立つ標柱)_____________(北側に立つ道標)

大岳山の上空には青空が広がっていたのですが、南には 白い霞のようなものが出ていて、
冠雪で白くなった富士山は空と同化してました。

 (富士山が分るかな)

山頂の眺めは南側だけで、浅間尾根の奥に笹尾根、その奥に 雨降山のアンテナと権現山が
見えて、その奥に
(左から)丹沢の蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山・御正体山・杓子山・富士山・
三ツ峠山が見えて、さらに 滝子山から大菩薩嶺の稜線が見えました。

 (山頂の二等三角点)

私が山頂に着いた時には沢山のハイカーがいたのですが、タイミング良くベンチが空いたので
そこで弁当を食べることができました。

 (私が弁当を食べたベンチ)

山頂の奥にある広場の右下に ソーラーパネルが付いたブロック造りの建物が見えましたが、
それが何なのか分かりませんでした。

 (山頂の奥にある広場)

下山は 山頂から奥ノ院の分岐まで戻って、そこから左上に登って 奥ノ院経由で下りました。

     
_____(奥ノ院の分岐)______________(分岐付近の道)

分岐からアップダウンの少ない道を歩いて行くと、左に 山頂から見えなかった鷹ノ巣山・
七ツ石山・飛竜山が見えて、15分歩いた所にある鍋割山から少し下ると 徐々に傾斜が
きつくなって・・

     
_____(鍋割山の山頂)_____________(傾斜がついてきた道)

奥ノ院の巻き道を2度見送った先で 岩がゴツゴツした道を歩きます。

     
__(巻き道の分岐に立つ道標)__________(ゴツゴツした岩が出た道)

奥ノ院の分岐から30分で奥ノ院の山頂に着くと、少し広くなった山頂の西側に 石の祠が
ありました。

     
_____(奥ノ院の山頂)_______________(山頂にある祠)

奥ノ院からは日ノ出山と麻生山が見えて、その奥に 青梅の市街地が見えました。

 (奥ノ院から見た景色)

東西に長い山頂には青梅市が設置した2級基準点が埋設されていて、傍らに 万歳をして
いるような木が立っていました。
     
______(2級基準点)__________(頭部があれば良かったのに)

奥ノ院の山頂の下に、それほど大きくはないが立派な造りの神社があります。

神社は2重構造になっていて、神社を保護する建物も しっかりした作りです。

     
_____(奥ノ院の神社)_______________(神社の本殿)

神社の下で巻き道と合わせてから左に行くと、傾斜のきつい道の下に簡単なクサリ場が
あって、そこから木の根が出た道を下ります。

     
_(左にあるクサリが分かるかな)___________(木の根が出た道)

奥ノ院から25分下りて 天狗の腰掛け杉の分岐に着いたら、そこから 朝歩いてきた道を戻り
ました。

     
_____(天狗の腰掛け杉)_________(分岐の横にある水道局の貯水タンク)





(河辺温泉 梅の湯)

青梅線の河辺駅の前にある オープンして間もない日帰り入浴施設です。

※ 簡単ですが 私のレポはこちらです。


※ 青梅市中央図書館のビル内で、駐車場はイオンのビル内にあります。


 (梅の湯の入り口)


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