大山(おおやま)

神奈川県 / 1252メートル

2004年03月14日 晴れ
1999年05月23日 晴れ
1995年12月16日 曇り
1995年11月18日 曇り
(2004年3月14日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:40 ヤビツ峠駐車場-  11:40
 09:10〜15 ベンチ-  11:15
 09:40〜45 分岐(表参道との合流地点)  10:50-
 09:55〜10:45 大山々頂-  09:55〜10:45
今回の歩行ペース(普通)-


厚木市内から246号線で西に走って「名古木」の信号を右折して登って行くと、稜線付近で
左に キレイな夜景を見られることで有名な 菜の花台の展望台があります。

     
___2009年7月の菜の花台)__________(菜の花台から見た秦野市)

菜の花台から3分走った所にあるヤビツ峠に30台の駐車場がありますが、シーズン中は
早い時間に満車になります。

売店もありますが、品揃えが少ないうえに シーズン中の週末だけの営業で、公衆トイレも
冬季は使用できません。

     
_(左がトイレで、右上がヤビツ山荘)__________(ヤビツ峠の売店)




駐車場から階段を登った所にあるヤビツ山荘は予約制で、収容人数9名、営業期間は4月〜
1月中旬の週末(要確認)だそうで、
冬でも裏にあるトイレが使えて、広場の上に沢山のベンチ
があります。


 (ヤビツ山荘)

ヤビツ山荘の前で蓑毛からの登山道と合わせて、そこからイタツミ尾根を歩いて行くと 間も
なく階段になって、一旦なだらかになった所に 2つのテーブルがあります。

※ 丹沢の登山道は階段が多いのが難点で、この稜線の登山道も例外ではありません。

     
____(登山道の先に階段)___________(テーブルの先の登山道)

ヤビツ峠から50分登った所で 左に丹沢山塊が見えました。

 (登山道から見た丹沢山塊)

さらに10分登って 下社からの登山道と合わせたら、そこから石が転がる道を登ります。

     
____(分岐に立つ道標)_______________(石が転がる道)

分岐の上にある小さな鳥居の奥で 一回り大きな鳥居と赤い神社を見たら・・

     
___(階段の途中にある鳥居)___________(大きな鳥居と赤い神社)

石段の上に 阿夫利神社本社があります。

 (石塔の赤字は阿夫利神社本社)

本社の右奥に 雨降りの木と「かながわの景勝50選 大山山頂」と書かれた石碑があって・・

     
____(雨降りの木と標柱)_____________(大山山頂の石碑)

雨降の木の左奥に 大山々頂奥の院があって、その横に 山頂の標柱が建っています。

     
____(大山々頂奥の院)______________(大きな山頂の標柱)

前回は 奥の院の横にあるテーブルで弁当を食べましたが、今回は 本社の横にある売店で
カップ麺を買って、そこにあるテラスで 持参した弁当と一緒に食べました。

目の前に広がる相模湾を眺めながら食べた弁当は美味しかったー。

 (売店のテラス)

大山に初めて登った時は 阿夫利神社下社から登りましたが、当時はハイキングを始めた
ばかりで足腰が弱くて、連続する階段の登山道が辛かったのを今でも覚えています。

     
__(1回目の阿夫利神社下社)______________(2回目の山頂)


 (3回目の山頂)





(鶴巻温泉 弘法の里湯)

前日 立ち寄り入浴しましたが、建物は新しくて清潔感があり 館内は高級旅館のようでした。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
___2009年8月の弘法の湯)_____________(山湯の露天風呂)



(スーパー銭湯 湯花楽
(ゆからく))

大倉の近くにある日帰り入浴施設で、丹沢の蛭ヶ岳に登った時に利用しました。

天然温泉ではありませんが 色々な浴槽があるうえに設備も充実しているので楽しめます。




     
_______(湯花楽)_______________(露天風呂にある滝)




(食事)

秦野では、焼肉は 一番カルビ、トンカツは 勝八庵、ラーメンは なんつっ亭で食べました。

     
______一番カルビ_______________なんつっ亭


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(1999年) (2004年)

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