

(2004年3月14日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 08:40 |
ヤビツ峠駐車場- |
11:40 |
| 09:10〜15 |
ベンチ- |
11:15 |
| 09:40〜45 |
分岐(表参道との合流地点) |
10:50- |
| 09:55〜10:45 |
大山々頂- |
09:55〜10:45 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
厚木市内から246号線で西に走って「名古木」の信号を右折して登って行くと、稜線付近で
左に キレイな夜景を見られることで有名な 菜の花台の展望台があります。

___(2009年7月の菜の花台)__________(菜の花台から見た秦野市)
菜の花台から3分走った所にあるヤビツ峠に30台の駐車場がありますが、シーズン中は
早い時間に満車になります。
売店もありますが、品揃えが少ないうえに シーズン中の週末だけの営業で、公衆トイレも
冬季は使用できません。

_(左がトイレで、右上がヤビツ山荘)__________(ヤビツ峠の売店)
駐車場から階段を登った所にあるヤビツ山荘は予約制で、収容人数9名、営業期間は4月〜
1月中旬の週末(要確認)だそうで、冬でも裏にあるトイレが使えて、広場の上に沢山のベンチ
があります。
(ヤビツ山荘)
ヤビツ山荘の前で蓑毛からの登山道と合わせて、そこからイタツミ尾根を歩いて行くと 間も
なく階段になって、一旦なだらかになった所に 2つのテーブルがあります。
※ 丹沢の登山道は階段が多いのが難点で、この稜線の登山道も例外ではありません。

____(登山道の先に階段)___________(テーブルの先の登山道)
ヤビツ峠から50分登った所で 左に丹沢山塊が見えました。
(登山道から見た丹沢山塊)
さらに10分登って 下社からの登山道と合わせたら、そこから石が転がる道を登ります。

____(分岐に立つ道標)_______________(石が転がる道)
分岐の上にある小さな鳥居の奥で 一回り大きな鳥居と赤い神社を見たら・・

___(階段の途中にある鳥居)___________(大きな鳥居と赤い神社)
石段の上に 阿夫利神社本社があります。
(石塔の赤字は阿夫利神社本社)
本社の右奥に 雨降りの木と「かながわの景勝50選 大山山頂」と書かれた石碑があって・・

____(雨降りの木と標柱)_____________(大山山頂の石碑)
雨降の木の左奥に 大山々頂奥の院があって、その横に 山頂の標柱が建っています。

____(大山々頂奥の院)______________(大きな山頂の標柱)
前回は 奥の院の横にあるテーブルで弁当を食べましたが、今回は 本社の横にある売店で
カップ麺を買って、そこにあるテラスで 持参した弁当と一緒に食べました。
目の前に広がる相模湾を眺めながら食べた弁当は美味しかったー。
(売店のテラス)
大山に初めて登った時は 阿夫利神社下社から登りましたが、当時はハイキングを始めた
ばかりで足腰が弱くて、連続する階段の登山道が辛かったのを今でも覚えています。

__(1回目の阿夫利神社下社)______________(2回目の山頂)
(3回目の山頂)

(鶴巻温泉 弘法の里湯)
前日 立ち寄り入浴しましたが、建物は新しくて清潔感があり 館内は高級旅館のようでした。
※ 詳しいレポはこちらです。

___(2009年8月の弘法の湯)_____________(山湯の露天風呂)
(スーパー銭湯 湯花楽(ゆからく))
大倉の近くにある日帰り入浴施設で、丹沢の蛭ヶ岳に登った時に利用しました。
天然温泉ではありませんが 色々な浴槽があるうえに設備も充実しているので楽しめます。

_______(湯花楽)_______________(露天風呂にある滝)
(食事)
秦野では、焼肉は 一番カルビ、トンカツは 勝八庵、ラーメンは なんつっ亭で食べました。

______(一番カルビ)_______________(なんつっ亭)
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_________________(1999年) (2004年)
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