(2004年3月14日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 14:15 |
駐車場- |
16:50 |
| 14:30〜40 |
顕鏡寺- |
16:35 |
| 14:50 |
八方岩- |
16:30 |
| 15:00〜10 |
融合平展望台- |
16:20 |
| 15:40〜16:00 |
石老山々頂- |
15:40〜16:00 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
相模湖駅から412号線を南下して 相模湖 リゾートプレジャーフォレストの先にある石老山
入り口から右に登ると、相模湖病院の上に 登山者・参拝者用の駐車場があります。
(登山者・参拝者用駐車場の入り口)
駐車場から相模湖病院のフェンスに沿って下りて、左の杉林にある参拝道から 色々な名前が
付いた奇岩を見ながら登って行くと 15分で顕鏡寺があります。
(この岩の名前は滝不動)
顕鏡寺の境内はキレイに掃除されていて トイレも快く貸してくれました。

_______(顕鏡寺)____________(顕鏡寺に咲いてたアブラチャン)
山門の左にある階段を登ると 大きな岩の下に岩窟があります。

____(石老山に行く階段)_________________(岩窟)
岩窟から赤い鳥居をくぐって石段を登ると登山道になって、由緒や故事が書かれた奇岩も
奥の院で終わります。

______(赤い鳥居)_____________(登山道の上に奥の院(矢印))
奇岩群を抜けた所で階段を登ると 南東が開けた所に八方岩があって、その上にある融合平
展望台から 相模湖の奥に生藤山と陣馬山が見えました。

__(融合平展望台のテーブル)________(融合平展望台から見た北西の景色)
融合平から なだらかで歩きやすい道を登ると最初のピークがあって、その先にある階段を
登ると尾根に出て・・

_____(平らな登山道)_____________(稜線の前にある階段)
尾根を左上に登って 不老山の山頂に着きました。
(山頂手前の階段)
山頂からは 南に大山と蛭ヶ岳と大室山が見えましたが、前回見えた富士山は逆光で見え
ませんでした。

_(山頂の標柱、丹沢方面は逆光)____________(2000年の山頂)
今回は往路を戻りましたが、前回は 大明神展望台経由で相模湖プレジャーフォレストで
前に下りました。
※ バスで来ると、帰りに 相模湖の遊覧船を使うことも出来るようです。

(ふじの温泉 東尾垂の湯)
全浴槽 源泉100%掛け流しを謳っていて、わずかに色付いた温泉からは温泉臭もしましたが
湯口から出ている源泉の量は少なかった。
※ 詳しいレポはこちらです。

_____(東尾垂の湯)__________________(内湯)
(藤野 やまなみ温泉)
温泉の温度は全体的にぬるめで、内湯にある2つの浴槽の内の 温度が低い源泉槽に
じっくり浸かることで温泉の効能が得られるようです。
※ 私のレポはこちらです。
(藤野 やまなみ温泉)
(五感の里、薬師の湯) ※ 2008年7月に閉館。
内湯の浴槽は大きくて 前面がガラス張りになっているので開放感があります。
露天風呂の浴槽は大きい岩をふんだんに使った作りですが、天井が低いために圧迫感が
あって 川を挟んだ対岸の雑木林も見苦しかった。
露天風呂の小さなハーブ湯の浴槽に使われていた秋山村の雛鶴峠特産の石は肌触りが
良かった。

____(五感の里 薬師の湯)____________(薬師の湯の内湯)
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_________________(2000年) (2004年)
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石老山(せきろうざん)
神奈川県 / 694メートル
2004年03月14日 晴れ
2000年12月10日 晴れ