仙ノ倉山(せんのくらやま)
群馬県・新潟県 / 2026m
2006年10月21日 晴れ
_____________(山頂は曇り)

| 往路(↓) |
(地名)- |
復路(↑) |
| 07:25 |
駐車場- |
15:15 |
| 08:20 |
登山口 |
鉄塔- |
14:20〜35 |
| 09:20〜35 |
平標山の家 |
松手山- |
14:00 |
| 10:15〜11:00 |
平標山- |
12:40〜13:00 |
| 11:40〜12:00 |
仙ノ倉山- |
11:40〜12:00 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
1) 関越道の月夜野インターから17号線を走って、猿ヶ京温泉経由で三国峠を越えたら 苗場
プリンスホテルの先の右に50台以上の駐車場があります。
2) 関越道の湯沢インターから三国峠に向けて登って行くと 苗場プリンスの左手前です。
(登山口の駐車場)
駐車場から平元新道を歩いて 山の家経由で平標山に登って、そこから仙ノ倉山のピストンを
した後、平標山から松手山コースを下りて ここに戻ってくる予定です。

____(駐車場のトイレ)_________(トイレの奥にある登山者カードポスト)
駐車場から別荘の間にあるアスファルトの道を20分ほど歩いた所で舗装が終わると その
先に 車止めのゲートがあって・・

_____(別荘の中の道)______________(車止めのゲート)
ゲートから林道を30分歩くと 左に平標山の登山口があります。

__(紅葉が色付き始めた林道)__________(登山口で休憩していた団体)
私も登山口で休みたかったのですが、団体より先行する為に 立ち止まらずに登山道に入り
ました。

____(平標山の登山口)_______________(平標山の案内)
登山口にある水場にカップがありましたが、落ち葉が沈んで飲む気になれませんでした。

(標識に取り付けられた水場の案内)__________(水場、右にカップ)
登山口から傾斜のきつい道を登って行くと、間もなく 丸太の階段になります。

__(カラマツ林の中の登山道)_____________(階段の登山道)
傾斜のきつい道には延々と階段が続いて、平標山の家までの約8割が階段です。

__(登山道に残っていた紅葉)_________(標高が上るにつれて多くなる笹)
階段にうんざりした頃「平標山の家 20分」の案内がありました。
(10分なら頑張れるんだけど・・)
登山口から1時間登って稜線に出た所に平標山の家がありますが、この時は建替え工事中
でした。
(工事中の平標山の家)
平標山の家で小休止してから平標山に向かうと、今度は 木道の階段が待っていました。
天気は回復に向かっていて、昨夜の雨を降らせた雲も どんどん晴れ上がっていました。

___(山の家から上の登山道)__________(雲が取れていく仙ノ倉山)
山の家から上の稜線は快適な笹原ですが、木道の傾斜は かなりきつい。

____(傾斜のきつい木道)_________(振り返って見た 山の家と大源太山)
傾斜のきつい木道には、途中に 2つの 眺めの良いベンチがあります。

__(ベンチで休憩するカップル)____________(山頂付近の木道)
平標山の家から40分登って平標山の山頂に着きましたが、山頂の南側は晴れているのに
稜線の北は 分厚い雲に覆われていました。

_(大源太山方面の景色を眺める人)_________(三角点と山頂の標識)
仕方なく ここで弁当を食べながら天気の回復を待ちましたが、45分待っても北側の雲は
取れなかったので、仙ノ倉山の山頂で晴れてくれることを期待して 平標山を出発しました。
(平標山から下りる階段の登山道)
平標山から先は霧の中だったので 周囲の景色は見えませんでしたが、アップダウンの
少ない稜線の周りには 色々な高山植物が咲きそうな高層湿原が広がっていました。
(高層湿原の中の木道)
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