登山道を歩いていた人の数から山頂も混んでいるだろうとは思ってましたが、この日の山頂
のハイカーの数は半端でなかった。
(山頂を埋め尽くすハイカー)
山頂には色々な標識が立っています。

____(高尾山々頂の標識)__________(大見晴園地と書かれた標柱)

_______(方位盤)_________________(三角点)
山頂の南西側にある展望台から富士山が見えました。

____(南西側の山頂広場)_________(山頂から見た富士山、左は大室山)
紅葉は今週末がピークで、山頂から北西に下りた所で見た楓の紅葉は素晴らしかった。
(山頂の紅葉)
山頂にある売店で買った蕎麦は 麺の太さが不揃いの手打ち風でした。
(かけそば700円、缶ビール560円)
山頂広場は凄い混雑でしたが、山頂にあるビジターセンターの中はガラガラでした。
※ ここなら トイレも待たずに使えると思うのですが・・、靴を脱ぐのが面倒なのかな。

__(ビジターセンターの窓口)____________(ガラガラの館内)
下山は薬王院経由で下りましたが、こちらも かなりの人混みでした。

_______(薬王院)________________(薬王院の天狗)

______(お札授与所)________________(仁王門)
仁王門の石段を下りた所の右奥にある 精進料理の大本坊の周りには、何故か 外国人
観光客が多かった。

_______(大本坊)___________(大本坊に咲いていたのは寒椿かな)
薬王院の境内にも 鮮やかに色づいた楓がありました。

____(薬王院の参拝者)______________(薬王院の紅葉)
境内には色々な縁起物がある 手水舎で手と口を清めてから見て回りました。
(手水舎)
金ピカの八大龍王の足元に流れる浄水でお金を洗うと お金が増えるとか・・、
鎌倉にある銭洗い弁天のようですね〜。
(金色の八大龍王)
六根清浄石車は 六根清浄と唱えながら石車を回すことで煩悩を取り除けるそうです。
六根とは 人の感覚器官である 眼・耳・鼻・舌・身 以上の情報を正しく判断する「意・心」の
ことで、懺悔とは 心を迷わせる 貪り・怒り・愚痴の煩悩を悔い改めることだそうです。

____(六根清浄石車・意)____________(六根清浄石車・懺悔)
願叶輪潜は 石の輪をくぐって厄除・開運を願います。
(願叶輪潜)
天狗には大小があって、剣を持った烏天狗が小天狗で、団扇を持った鼻の高い天狗が大天狗
です。
(小天狗と大天狗)
今回は展望台から吊り橋経由で山頂に登って 山頂から薬王院に下りましたが、参拝が目的
なら 逆回りに歩く方が良さそうです。
(山門)
大杉原の参道を歩いた先にある権現茶屋も 沢山の客でごった返していました。

_(寄進者名簿が並ぶ大杉原の参道)____________(権現茶屋)
権現茶屋から男坂と女坂に分かれて、その間にある高尾山仏舎利宝塔内にはボーイスカウト
日本連盟を通じてタイ国王より分贈された お釈迦さまの真身骨が奉安されているそうで、
仏舎利塔の周りにある十善戒を彫った石門をくぐると清く正しい日々を送れるそうです。

__(高尾山有喜苑仏舎利宝塔)____________(仏舎利塔の紅葉)
ケーブルカーの高尾山駅も凄い人混みだったので 諦めてリフトの山上駅に行ったら、こちら
にも沢山の人が並んでいて 整理券を持っている人の待ち時間が60分とのことでした。

__(ケーブルカーの高尾山駅)_________(リフト乗り場の山上駅に並ぶ人)
リフトも諦めて1号路を歩いて下りましたが、1号路は簡易舗装で歩きやすかった。
(1号路を下りる人)
1号路の途中に 素晴らしい夜景を見られる金比羅台の道標がありましたが、昼間なので
パスしました。
さらに下りて傾斜が緩くなると、登山道の左にある駐車場で 山伏装束の人たちが護摩を
焚いてました。

___(傾斜が緩くなった登山道)_________(駐車場で護摩を焚く山伏)
リフトの山上駅から30分下りてケーブルカーの清滝駅に着いたら、そこから 朝の道を歩いて
高尾山口駅に戻って 今回のハイクを終えました。
(朝に撮影した清滝駅の紅葉)
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_________________(2005年) (2013年)
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