武川岳(たけがわだけ)

埼玉県 / 1052メートル

2004年02月29日 曇りのち晴れ

2000年12月28日 晴れ___
(2004年2月29日)

 08:45  名郷バス停出発-
 09:15  登山道入り口-
 09:55〜10:05  天狗岩の頂上-
 10:45〜50  前武川岳-
 11:00〜50  武川岳山頂-
 12:10〜15  妻坂峠-
これ以降は大持山のページに記載-
今回の歩行ペース(普通)-

※ 2000年は 西武秩父線の芦ヶ久保駅から二子山経由で登って、名郷からバスに乗って
_-東飯能駅でした。


今回は 青梅から53号線を走って名栗に行き、名郷のバス停のトイレの横にある10台ほどの
有料駐車場(1日700円)を利用しました。

名郷バス停の所にある材木屋の前の空き地は駐車厳禁で、奥にある大鳩キャンプ場(有料)
では
その付近に路上駐車をしていた車に請求書が貼られていました。




 (名郷バス停、ベージュの建物がトイレ)

名郷のバス停から酒屋の横にある道を入って 民宿 西山荘の案内から右上に登ります。

 (民宿 西山荘の入り口)

林道をショートカットしながら登って行くと 30分登った所に登山口の階段がありますが、
杉林の中の登山道は傾斜がきついうえに木の根と石が出ていました

     
__(林道から登山道に入る階段)___________(杉林の中の登山道)

林道から25分登った所に腰を下ろしやすい岩があったので 軽く休憩しました。

 (腰を下ろした岩)

腰を下ろしやすい岩の上で登山道に石灰岩が多くなると、その上に天狗岩があります。

画像では やっかいな感じに見えるかもしれませんが、実際は簡単に通過できます。

     
_(画像の中央に天狗岩入り口の札)________(天狗岩の上にある案内)

天狗岩の上で一瞬だけ武川岳が見えて、植生がスギからヒノキに変わると傾斜の緩い所が
多くなって、30分登った所で 西側に大持山と子持山が見えました。

     
___(ヒノキ林の中の登山道)_________(登山道から見た大持山と子持山)

ヒノキ林を抜けて 鹿除けのネットに沿って急登を登った所が前武川岳で、ここで 山伏峠の
登山道と合わせます。

     
___(左側が鹿除けのネット)________(前武川岳のベンチから見た武川岳)

前武川岳から急登を10分登った所が武川岳の山頂です。

山頂は南側が開けた広い草地になっていて、そこに数脚のベンチがあります。

     
_(武川岳の山頂、右後ろに武甲山)________(山頂から見た南側の景色)

山頂で弁当を食べてから大持山に向けて西側の急斜面を下りましたが、ここは傾斜がきつい
うえにガレた所があるので慎重に下りました。

     
____(凄い傾斜の斜面)_____________(その下にあるガレ場)

武川岳の山頂から20分下りた所が妻坂峠で、ここから大持山に向けて登ります。

     
_______(妻坂峠)______________(北側に見えた秩父の街)

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(大持山のページに行きます)





(名栗温泉 大松閣)

若山牧水ゆかりの宿だけに ロビーは高級旅館の雰囲気でフロントの対応も良い。




 (大松閣
(たいしょうかく)

温泉は100%の源泉かけ流しで 湯量が多くてトロスベの肌触りです。

     
______(洗面ドレッシング)_____________(1階にある古代桧風呂)




時間に余裕があれば、子の権現や鳥居観音を見ることを勧めます。

(子の権現)

足に御利益があるといわれてハイカーに人気があります。

私は山頂まで車で行きましたが、健脚の人は伊豆ヶ岳から縦走するようです。




     
_______(子の権現)____________(子の権現にある金のわらじ)



(名栗鳥居観音)

名栗村にある鳥居観音は圧倒される大きさで、高さ 27メートルの展望台(拝観料200円)から
奥武蔵の山々を一望できます。

拝観は冬季を除く土日祝日のみで、こちらも観音様まで車で行けます。





 (救世大観音)


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(2000年)(2004年)


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