晃石山
(てるいしやま)


栃木県 / 419メートル


2004年7月3日 晴れ
 14:55  隋神門発-
 15:05  大平山神社-
 15:20  ぐみの木峠-
 15:45〜16:15  晃石山々頂-
 16:20  晃石山神社-
 16:45  ぐみの木峠-
 17:05  林道のゲート-
 17:10  隋神門着-
今回の歩行ペース(普通)-

※ 鳴神山と足利行道山に続いて、本日3座めの関東百名山です。


東北道の佐野藤岡インターからら50号線を東に走り、「静」の信号を左折して11号線を北上
してから左を走る両毛線を渡って大平神社に向けて登って行くと 山頂の近くに大きな駐車場
がありますが、私は もう少し大平山公園方向に走った所にある隋神門の横(4台分)にある
駐車場を利用しました。





 (朱塗りの隋神門)

隋神門から大平神社に行く石段は 両脇に植えられたアジサイが満開でした。

     
___-(アジサイが咲く石段)_____________(大平神社の境内)

晃石山の登山口は 大平神社の右端にある稲荷神社の横です。

 (登山口)

登山口付近には岩が出ている所もありますが、すぐに 平坦で歩きやすい道になります。

     
____(登山口付近の道)________________(平らな道)

富士浅間神社の分岐から左下に下りるとアスファルトの林道に出て、そこから左下に下りた
所が ぐみの木峠です。

     
左下に下りる道とアスファルトの林道 )_____(丸太のイスがある ぐみの木峠)

ぐみの木峠から階段を登ったら、その先で 岩が出た所を登ります。

     
__(ぐみの木峠の先にある階段)____________(岩が出た斜面)

ぐみの木峠の上に 小山市から茨城県にかけて広がる平野を一望できる展望所があります。

     
_______(展望所)______________(展望所から見た景色)

ぐみ峠から2つめのピークが晃石山で、左下の画像の分岐から右上にある斜面を登ると
晃石山の山頂にショートカットできます


道なりに直進すると晃石神社があって、下山は 山頂から晃石神社経由で ここに戻って来る
予定です


     
____(神社と山頂の分岐)____________(分岐にある小さな案内)

分岐から急斜面を7分登って晃石山の山頂に着きました。

山頂では 持って行ったメロンを奥宮に供えて、安全祈願をした後 美味しくいただきました。

     
___(山頂の奥宮と三角点)_________(白いのがネットに包まれたメロン)

山頂には固定した標識がなく、2ヶ所の木に 山名が書かれた板が吊り下げられてます。

山頂は そこそこの広さですが、周囲を木に囲まれているために景色は見えません。

     
__(木に下げられた山頂の標識)_______(行道山の山頂と同じタイプの標識)

山頂から南に2〜3分下りた所に、村人の守り神のような佇まいの晃石神社があります。

     
______(晃石神社)_____________(クリックで拡大します)

帰路は、晃石山神社から晃石山を巻く道を歩いて 先ほどの分岐まで戻って、そこから往路を
戻って、ぐみの木峠の先で交差する林道から 大平山公園に行ってみました。

     
(アンテナ施設の関係車が走る林道)_______(林道に咲いてたオカノトラノオ)

林道を20分歩いて ゲートがある大平山公園に着くと、展望の良い所に沢山のテーブルが
並んでいるだけで 人影はありませんでした。

2時間前に ここを車で走った時は大勢の観光客がいましたが、この時は閑散としてました。

     
_____(林道のゲート)_______________(茶店の展望台)

ここの道路の両脇には沢山のアジサイがあるので、アジサイを ゆっくり楽しむなら 夕方の
時間帯は穴場だと思います。

 (茶店の周りに咲いてたアジサイ)

ここから車道を歩いて、車を置いてある隋神門に戻りました。





(佐野 やすらぎの湯)

下山後に立ち寄り入浴しました。

こちらの施設は、一部の浴槽に 那須温泉からタンクローリーで運んだ源泉が使われていて、
温泉は循環ろ過されているので100%の効能は期待できないと思いますが、経営者の温泉に
対する
心意気を感じました。

※ 詳しいレポはこちらです。





     
____(佐野 やすらぎの湯)__________(源泉が使われている露天風呂)



(足利温泉 幸の湯)

2006年5月に あしかがフラワーパークと足利学校の見学をした時に立ち寄り入浴しました。

※ 簡単なレポはこちらです。




     
____(足利温泉 幸の湯)____________(内湯、奥が日替わり湯)


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