斜面の登山道の右にも有刺鉄線が張られていて、シャクナゲが多くなると 傾斜が さらに
きつくなります。

笹原の斜面には コイワカガミとツガザクラが沢山咲いてました。

     
______(コイワカガミ)_______________(ツガザクラ)

鐘分岐から30分登って傾斜が緩くなると 湯ノ丸山の山頂に立つ標柱が見えます。

 (湯ノ丸山の山頂)

湯ノ丸山の山頂は 広いうえに腰を下ろしやすい平な石が散乱しているので、弁当を食べる
場所には困りません。

 (山頂に立つ標柱)

山頂は360度の眺めで 金峰山・富士山・奥穂高岳・槍ヶ岳・四阿山・草津白根山・奥白根山
浅間山・篭の登山が確認できましたが、後立山連峰は 山の頂しか見えなくて個々の山を
特定するには至りませんでした。

     
___(山頂から見た富士山)__________(烏帽子岳の奥に北アルプス)

下山時に浅間山を見たら、上空に 虹色の雲「彩雲」が出ていました。

 (浅間山の上に出た彩雲)

今回は地蔵峠からのピストンでしたが、1週間後に登った時は角間峠に下りました。




(6月19日)

 10:30  地蔵峠発-
 11:20〜25  鐘分岐-
 12:10〜13:00  湯ノ丸山々頂-
 14:05〜15  角間峠-
 14:50  鹿沢温泉登山口着-
今回の歩行ペース(クラブ山行の為スロー)-


1週間経ったので 満開のレンゲツツジを期待したのですが、それでも まだ少し早かった。

 (東屋付近のレンゲツツジ)

山頂で弁当を食べてから角間峠経由で鹿沢温泉に下りましたが、山頂から三角点がある
北峰までの稜線にはコイワカガミが群生していました。

     
_____(北峰の三角点)_____________(稜線のコイワカガミ)

北峰から角間峠に下りる道は笹の中の急斜面で、ここの黒土の道は とても滑り易かった。

北峰から角間峠の間にも色々な花が咲いていて、中でも スズランの花(写真は失敗)を見た
時は
感激しました。

 (笹の中を下りる登山道)

1時間下りて角間峠に着くと、広い草地に 何も書かれていない看板と東屋があります。

     
_______(角間峠)_______________(角間峠に立つ道標)

角間峠ではコナシが満開でした。

 (コナシ、別名 ズミ
(酢味)・小林檎)

角間峠から下りるとレンゲツツジが多くなって、林床にアスカイノデが群生しているカラマツ林
下で小さな沢を渡って 水音が大きくなると、間もなくアスファルトの道に出ます。

     
__(カラマツ林のアスカイノデ)_______(鹿沢温泉側の湯ノ丸登山道入り口)

車道に出た所に「雪山賛歌のおこり」が書かれていました。

 (画像をクリックすると字が読めます




(反省)

角間峠に下りる笹の中の道で 足を滑らせて転んでしまいました。

その時は捻挫だと思って我慢してたのですが、翌朝起きたら 全然歩けなくて、病院に行って
レントゲンを撮ってもらったら 骨折していました。 (-_-;)

 (ギプスで固定された右足)





(高峰高原ホテル)

車坂峠にあるホテルで、1回目の下山後に立ち寄り入浴しました。

温泉は 近くにある源泉地からタンクローリーで運んでいるとのことです。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
_____(高峰高原ホテル)__________(湯口に岩が配置された浴槽)



(鹿の湯 つちや)

地蔵峠から嬬恋方面に下りた所にある宿で、2回目の下山後に立ち寄り入浴しました。

源泉掛け流しの温泉からは強い温泉臭がして、ウグイス色の温泉は見るからに効能が
ありそうでした。




     
_____(鹿の湯 つちや)_____________(うぐいす色の温泉)



_________________

_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-