江戸時代後期に活躍した俳人小林一茶(1762-1827)は15歳で
江戸に奉公に出て 50歳の文化9年(1812)に故郷の柏原に帰り
ました。
翌年、父の遺産半分を受けとって弟と住居を二分して暮らしまし
たが、文政10年(1827)閏6月におこった大火で住居を焼失して
焼け残った土蔵を仮住まいとして 同年11月19日に没しました。
| 開館時間- |
9:00~17:00 |
| 入館料- |
500円 |
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026-255-5923 |
3月20日~11月30日(通常営業)、12月1日〜3月19日の間も平日のみ見学可能。
休館日は年末年始と 5、6、9、10月の末日(土・日に当たる場合は翌月曜日)

_______(史跡小林一茶旧宅の案内板)

________(晩年の一茶が暮らした土蔵)

__________(土間にある囲炉裏)

____________(旧宅内部)

___________(道の駅しなの)
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小林一茶旧宅
長野県信濃町柏原48
2005年8月27日 晴れ