天草観光



2016年12月29日 晴れ
(三角西港)

平成27年に明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に登録されたもので、敷地内
には 西洋風の建物と西洋の建築技術によって作られた石積みの埠頭があります。



浦島屋は 明治26年7月22日に小泉八雲が長崎からの帰途に立ち寄り、「夏の日の夢」と
題する紀行文の舞台とした旅館です。(浦島屋の案内より抜粋)

現在の館内は展示室とカフェになっています。

 (西洋風の浦島屋)

龍驤館
(りゅうじょうかん)は 大正7年明治天皇の即位50年記念事業として、当時の宇土郡
教育会頌徳記念館として建てられました。(龍驤館の案内より抜粋)

館内は 全てが展示スペースになっています。

     
_______(龍驤館)________________(館内の展示物)

石の埠頭と水路は オランダ人水理工師ムルドルが設計し、グラバー邸や大浦天主堂を建設
した下浦の石工集団が作ったそうです。

     
______(石の埠頭)_________________(水路の先端)

埠頭から、目の前に 天門橋と新たに架けようとしている橋が見えました。

     
______(奥が天門橋)_________(266号線から見た天門橋と建設中の橋)




(天草四郎メモリアルホール)

ここ天草四郎メモリアルホールでは、伝説と謎に包まれた16歳の少年 天草四郎を中心に
繰り広げられた信仰の戦い「天草・島原の乱」の歴史的背景及び南蛮文化の影響を受けた
当時の模様を資料と映像でわかりやすく紹介しています。(オフィシャルサイトより抜粋)

 住所  上天草市大矢野町中 977-1-
   0964-56-5311-
 開館時間  9時00分〜17時00分-
 (最終入館時間は16時20分まで)
 休館日  年末年始(12月29日から1月1日)-
 1月第2水曜日、6月第二水曜日
 料金  大人 600円-




この日は12月29日で休館日でした。

 (天草四郎メモリアルホール)

せっかく来たので 丘の上にある物を見てきました。

 (丘の上に行く坂道)


     
___(天草四郎のブロンズ像)____________(天草四郎の墓石)


     
_______(愛の鐘)______________(切支丹墓碑群の案内)

ここに 不気味な実を付けたソテツがありました。

 (赤いのが実)




(フェリー・鬼池港〜口之津港)

 鬼池港  熊本県天草市五和町鬼池5087 0969-32-1727-
 口之津港  長崎県南島原市口之津町丙4134-71 0957-86-2165-
 運行時間  6:30分〜18:30分(運行間隔は 時間帯によって45分と1時間)-
 乗船時間  30分-
 料金  大人1人360円-
 車両(4m以上5m未満) が2590円-






     
____(鬼池港のターミナル)____________(乗船券発売所)


 (接岸するフェリー)


     
____(フェリーの客席)________________(先頭の席)


     
__(デッキの自販機とベンチ)_____________(反対側のデッキ)



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