出島

長崎県長崎市出島町6-1


2016年12月31日 晴れ

JR長崎駅から正覚寺行の路面電車に乗って5分ほどの所にある「出島」で下車。





 営業時間  8:00〜18:00 (季節による変更あり)-
 料金  一般510円-
 休日  年中無休-
    095-821-7200-


寛永13年(1636)に築造された出島は、安政6年(1859)にオランダ商館が閉鎖される218年間
に渡り わが国で唯一西欧に開かれた窓として 日本の近代化に大きな役割を果たしました。

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(オフィシャルサイトより抜粋)

 (出島復元ゾーン)


     
_(国指定史跡・出島和蘭商館跡)___________(復元された商館)


     
__(商館長(カピタン)の居住空間)________(大広間のテーブルに並ぶ料理)


 (オランダ商館員のパーティー料理の復元模型)


 (ビリヤード(射玉)に興じる商館員の模型)


     
_(旧長崎内外倶楽部のレストラン)_________(女性用の休憩所かな)


 (当時の美術品)


     
___(西洋の文化を伝える物)____________(青銅製の12ポンド砲)


     
____(砂糖文化の説明)______________(砂糖を使った食品)


     
___(日本初の磁器 伊万里)__________(象牙やサンゴなどの交易品)


 (絵と模型で紹介した当時の様子)

日本側で出島管理の実務を一手に担ったのが 長崎の有力町人から奉行が選任した長崎
乙名で、貿易事務一切を行うとともに商館員の監視役でもありました。
(案内板より抜粋)

 (乙名部屋)

出島の奥の方にシーボルト里帰り植物園とミニ出島があって・・

 (シーボルト里帰り植物園)


     
___(手前から見たミニ出島)___________(奥から見たミニ出島)

ミニ出島から少し戻った所に 出島と繋がる橋の所にあった表門があります。

     
________(表門)______________(出島の中から見た表門)



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