開館時間   9:00〜17:00-
 料金-  300円
 -  095-823-3400
 休館日  なし-


亀山社中記念館は山の斜面にある小さな建物で、車では 近くまで行けません。

カーナビを信じて山の上から行ったら とても狭い道を走らされたうえに 付近に駐車場もない
ので、市街地に下りて 川沿いにある
駐車場(1時間100円)から階段を登って行きました。

 (私が利用した駐車場)

駐車場から少し下った所にある小さな案内から左に入ると 石造りの鳥居の奥に階段と
朱塗りの鳥居があります。

     
______(鳥居と階段)_______________(朱塗りの鳥居)

資料展示場の案内に従って階段を左上の方に登って行ったら 民家の玄関の所に亀山社中
資料展示場と書かれていて、ここで 亀山社中記念館と亀山社中資料展示場を間違えたこと
に気が付きました。

亀山社中資料展示場は民間の有志が運営しているようで、会館日は土・日・祝日の9時〜
17時で、この時は年末年始(12月29日〜1月3日)の休館日でした。

 (亀山社中資料展示場)

近くの家で庭掃除している人に亀山社中記念館の場所を尋ねたら、ここまで来たら この奥の
神社にある坂本龍馬の像も見たほうが良いと言いながら境内まで連れて行って、龍馬が歩い
たと思われる太鼓橋や 銅像の足が世界に向けて半歩出ているなど色々教えてくれました。

 (境内の前にある太鼓橋)


     
_______(手水舎)_______________(若宮稲成大明神)


     
______(坂本龍馬像)______________(半歩踏み出した足)

坂本龍馬像を見てから亀山社中資料展示場に戻って そこから山の斜面に作られた道を
横に歩いて行くと、亀山社中記念館の手前に 船の舵と龍馬のブーツがありました。

 (龍馬のブーツ)

龍馬のブーツの奥に亀山社中の跡・長崎市亀山社中記念館がありますが、建物は予想外に
小さかった。

     
___(堅牢な石に囲まれた門)____________(記念館の入り口)

記念館の中に入ると 右に受付があります。

     
_____(記念館の玄関)_________________(受付)

亀山社中は日本初の株式会社と言われているので もう少し大きな建物だと思ってましたが、
実際は 平屋造りの民家と同じような作りです。

※ 日本初の株式会社は国立銀行で、亀山社中は株式会社というよりも商社に近い会社の
_-ようです。

     
_____(記念館の中)_____________(ここに来た有名人のサイン)

ここを見に来る人のほとんどが坂本龍馬ファンのようで(館内には亀山社中に関する物は
少なくて)坂本龍馬の記念館という感じです。

     
____(床の間の展示物)__________(龍馬と同じポーズで写真が撮れます)


 (亀山社中のメンバー)


     
_(龍馬が持っていたピストルの複製)____(龍馬が兄から譲られた陸奥守吉行の複製)


     
_(龍馬が履いていたブーツの複製)____(龍馬が妻のおりょうに贈った月琴の複製)


 (龍馬の紋服の複製)


     
_______(廊下)________________(廊下から見た庭)


     
___(2階にある隠し部屋)_________(床下の土間を見るためのガラス張り)


 (亀山社中の建物の透過模型)

龍馬が京都の近江屋で暗殺された時に付いた血しぶきの掛け軸も展示されていましたが、
それは撮影禁止でした。

 (撮影禁止の注意書き)



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亀山社中記念館

長崎県長崎市伊良林2丁目7-24


2016年12月31日 晴れのち曇り