(二十四の瞳、岬の分教場)

 住所  小豆郡小豆島町田浦甲977-1-
 入館時間  9:00〜17:00(11月8:30〜17:00)-
 料金  220円、(映画村とのセット券830円)-
 休み  なし-


映画 二十四の瞳の舞台となった田浦分校は明治35年(1902)8月に田浦尋常小学校として
建築され、明治43年から苗羽小学校田浦分校として使用していましたが、昭和46年(1971)
3月閉鎖されました。
______________________(映画村のオフィシャルサイトを参照)

     
______(岬の分教場)___________(右が靴箱で 正面奥が受付)

中には教室が3室あります。

※ 映画村のセットでは 一番奥が教員室になってました。

     
_______(廊下)___________________(教室)

教室の壁には 子供たちが描いた絵や映画二十四の瞳の撮影風景が展示してあります。

     
___(子供たちが描いた絵)_____________(映画の撮影風景)




(二十四の瞳映画村)

 入館時間  9:00〜17:00(11月8:30〜17:00)-
 料金  750円、(分教場とのセット券830円)-
 休村日  なし-
   0879-82-2455-


瀬戸内海を見渡す海岸沿いにある 映画 二十四の瞳(監督 朝間義隆、主演 田中裕子)の
ロケ用オープンセットで、木造校舎・男先生の家・漁師の家・茶屋・土産物屋などがあります。


_______________________(映画村のオフィシャルサイトを参照)

     
_(醤油樽の中にイスがあるバス停)__________(映画村の入り口)

 (岬の分教場のセット)

分教場の教室が そのまま再現されていますが、分教場では教室だった一番奥の部屋が
ここでは教員室になってます。

     
_(教室に設置された撮影用のカメラ)___________(教員室)

教室の中では 木下恵介氏のプロフィールと監督として作った沢山の映画が紹介されてます。

     
__(木下恵介氏のプロフィール)____________(映画の紹介)

分教場のセットの隣に 男先生の家のセットがあります。

 (男先生の家のセット

映画村の中には いろいろな施設があって、キネマの庵の中では日本映画が繁栄していた
頃を 各映画会社のブースごとに分けて紹介しています。

     
__(松竹・東宝・大映のブース)___________(実物のミゼット)

映画村の敷地は1万平方メートルあるそうで、海水を引いた池(海の魚が泳いでいた)に
架かる橋の奥に 二十四の瞳天満宮が祀られています。

     
____(橋の奥に並ぶ鳥居)_____________二十四の瞳天満宮

私は時間がなかったので見てませんが、二十四の瞳天満宮の隣に 木下恵介監督・高峰
秀子主演の映画 二十四の瞳を常時上映しているという
松竹座映画館がありました。

 (松竹座映画館)

松竹座映画館の隣に「せんせ あそぼ」と書かれた像がありました。

     
(せんせ あそぼ、内閣総理大臣 小渕恵三書)_____(青空の中を泳ぐ鯉のぼり)

映画村では 杉樽に入った生そうめんセットを食べました。

     
___(杉樽 生そうめんセット)___________(土産物コーナー)


___________________






























二十四の瞳
岬の分教場と映画村


香川県小豆郡小豆島町田浦


2016年5月2日 快晴