祖谷のかずら橋

徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2


2016年4月30日 快晴

 営業時間     4〜6月 08:00〜18:00-
 7〜8月 07:30〜18:30-
 9〜3月 08:00〜17:00-
 料金  (大人)550円-
 駐車場  (普通乗用車)300台、500円-





市営駐車場の売店の中にあるそば店は終わっていて、祖谷そばを食べられませんでした。

     
_____(土産物売り場)_______________(祖谷そばの店)

坂道を2〜3分下りた所にある鉄製の橋から 隣に架かるかずら橋が見えました。

祖谷のかずら橋は 山梨県大月市にある猿橋、山口県岩国市にある錦帯橋とともに
日本
三大奇矯に数えられますが、猿橋と錦帯橋以外は人によって違いがあるようです。


     
_______(かずら橋)_______________(橋の横に咲いてた藤)

かずら橋は一方通行で 橋の手前に料金所があるのですが、この時はゴールデンウィーク中
だったので 橋を渡るのに15分ほど並びました。


     
____(かずら橋に行く道)
_________________(料金所)

かずら橋は 平家の落人が追手から逃れる時に切り落とせるように かずらで作ったとする説と、
四国を巡行していた弘法大師が 困っている村人のために作ったという説があります。

かずら橋は 長さ45メートル、幅2メートル、水面上14メートルで 3年ごとに架替えられます

 (かずら橋の案内)

橋を渡るだけなのに なぜ待たされるのだろうと思っていたら、おっかなびっくりのへっぴり腰
で渡る人や 橋の途中で手すりに掴まったまま歩けなくなって人の手を借りている子供や女性
が通行を妨げていました。

     
_____かずら橋の入り口_________(手すりに掴まりながら橋を渡る人)

足元が幅の広い格子になっているうえに揺れるので 怖がる人の気持ちも分かりますが、
橋を吊るかずらの中にワイヤーロープを見つけた私は安心して渡ることができました。

     
____(かずら橋の足元)___________(かずらの中のワイヤーロープ)

私は両手を離して歩けたので、かずら橋の真ん中から 上流と下流の写真を撮ることが
できました。

     
_(かずら橋から見た一般道の橋)____________(かずら橋の下流)

橋を渡った所に茶店があって、その奥に琵琶の滝があります。

     
__(振り返って見た かずら橋)__________(橋のたもとにある茶店)

平家の落人が 昔日
(せきじつ)の古都の生活をしのびながら滝の下で琵琶を奏でたところから
琵琶の滝と呼ばれます。
     
____(琵琶の滝の由来)_____________(琵琶の滝)

かずら橋を見学した後 祖谷温泉ホテルで立ち寄り入浴をして、帰りに もう一度かずら橋に
寄ってみたら 橋がライトアップ(19:00〜21:30)されていました。

 (ライトアップされたかずら橋)



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