金刀比羅本宮
香川県仲多度郡琴平町892-1
2016年4月30日 晴れ
金刀比羅さんにお参りする前に、駐車場の係員に教えてもらった金比羅饂飩 狸屋でうどん
を食べて腹ごしらえしました。
(
金比羅饂飩 狸屋
)
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(店内)
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(天冷やおろしうどん)
お腹ができてから、駐車場で貸してくれた竹の杖を持って金刀比羅本宮を目指しました。
(頑張るぞー)
石段の前にある駕籠は、365段の大門まで 登り5300円・往復6800円と かなり高かった。
(客待ちの駕籠)
間もなく石段の左に 重要有形民俗文化財の灯明堂と釣灯籠があって・・
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(
灯明堂と釣灯籠
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(日陰の石段を登る参拝者)
石段を10分登った所で、右に 日本水難救済会創立者の元金刀比羅宮宮司の銅像と掃海
殉職者顕彰碑がありました。
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(
元金刀比羅宮宮司の銅像
)
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(
掃海殉職者顕彰碑
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すぐ上にある
大門が神域の総門で、ここから奥が境内です。
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(大門、右手前に青銅大灯籠)
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(大門の柱の中にいる武将)
大門の前にある大灯籠の奥に
金刀比羅本教があります。
(金刀比羅本教)
大門から傾斜が緩くなって、
大門をくぐった五人百姓で女性が飴を売っていましたが、写真を
撮るのを忘れてしまいました。
(
平らな参道
)
私は見てません
が、桜番場の右に 宝物館の入り口と高橋由一館がありました。
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(
宝物館の入り口
)
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(高橋由一館)
桜番場の左上にある大きな楠の所に
御厩・
こんぴら狗・奉納プロペラ・
公衆トイレ
があります。
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(大きな楠)
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(御厩の
神馬 月琴号 十一才
)
こんぴら狗は、江戸の昔 飼い主に代わって 首に巻いたこんぴら参りの袋に初穂料と道中の
食費を入れて代参をしたという犬です。
(
こんぴら狗
)
金刀比羅宮は海の神様なので 船のスクリューも関係あるんですね。
(奉納プロペラ)
広場から青銅の鳥居をくぐって石段を登ると 右に書院があります。
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(青銅の鳥居)
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(書院)
最近は伊藤若冲が大人気で、生誕300年記念が開催されている東京都美術館は連日大行列
ができているということなので、伊藤若冲の絵が展示されているという書院も見たかったの
ですが 先を急いでいたので諦めました。
(入り口に見えたのは丸山応挙か・・)
書院から なだらかな石段を登って少し広くなった所が500段目で、(私は寄ってませんが)
参道から少し外れて下り
た所に 資生堂パーラーが運営する「神椿」の案内がありました。
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(なだらかな石段)
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(500段目にある木馬舎)
木馬舎の奥に手水場と青銅の馬があって・・
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(手水場)
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(青銅の馬)
その隣に 祓戸
(はらえど)
社と火雷
(ほのかいかづち)
社があります。
※ ここにある公衆トイレが最後のトイレとのことです。
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(祓戸社)
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(火雷社)
その上に 完成に40年かかったという旭舎があって、その前に 腰を下ろして休憩できる回廊
があります。
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(旭社)
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(回廊)
その奥にある賢木
(さかき)
門から しばらく傾斜のない参道が続いて、
鬱蒼とした照葉樹林の
中の道を歩いて行くと 右にある鳥居の奥に遥拝所の祠が祀られています
。
※ 賢木門は 元々は逆木門でしたが、改築の時に逆という字を嫌って賢木門とした
そうです。
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(賢木門)
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(遥拝所)
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