道の駅
第九の里
徳島県鳴門市大麻町桧字東山田53
2016年5月3日 晴れ
第九の里の名は、この地が日本で最初にベートーベン交響曲第9番が演奏されたことに由来
します。
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(道の駅 第九の里)
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(情報コーナーとトイレ)
物産館の天井の梁には ドイツ人
収容所の兵舎の部材が使われていて、館内には 鳴門市の
名産品が並んでいて、本場さながらのソーセージを味わえるレストランもあります。
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(物産館)
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(物産館の隣にあるカフェレストラン)
(ドイツ館)
道の駅から階段を登った所にある洋風建築の建物です。
(ドイツ館)
館内に入ると 左に事務所があって、正面ににある受付の右が土産物コーナーになってます。
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(受付と2階に上がる階段)
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(土産物コーナー)
この時は 受付の裏にあるホールで
ドイツフェアが開催されていて、
ドイツビール・ワイン・
ソーセージなどが売られていました。
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(ドイツフェア)
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(ドイツビール)
ドイツ館の2階は
第一次世界大戦で日本軍の捕虜になったドイツ兵1000名が収容された
坂東俘虜収容所の資料館になっています。
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(坂東俘虜収容所の説明)
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(収容所長松江豊寿を紹介したコーナー)
収容所内のドイツ兵は人道的な扱いを受けて 地元の人と交流を持つことが許されたそうです。
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(俘虜収容所の模型)
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(兵舎(バラッケ)の復元模型)
ドイツの物作りの技術や演劇活動の交流が行われた中で第九が演奏されたそうです。
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(
技術を通しての交流
)
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(
収容所内での演劇活動
)
ドイツ館の外に出て 庭から一段上がった所に、鳴門市制50周年を記念してドイツ人彫刻家
ペータークッセル氏が制作したベートーベン像があって、その後ろに 第九 アジア初演80周
年と95周年時の第九演奏会を記念した陶板があります。
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(ベートーベン像)
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(第九演奏会の銅板)
(賀川豊彦記念館)
道の駅に併設された記念館で、ガンジーやシュバイツァーと共に世界三大偉人と称される
賀川豊彦氏の生い立ちや功績を紹介しています
。
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(賀川豊彦記念館)
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(賀川豊彦氏の胸像と受付)
賀川豊彦氏は
友愛・互助・平和を説いて貧しい人達や立場の弱い人のために色々な社会
運動や協同組合運動を中心とする平和運動に尽力しました。
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(モニターによる紹介)
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(展示室)
(2階の展示室)
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