鳴門の渦潮



2016年5月4日 快晴
渦潮には見頃があって、今年の5月の大潮の干潮は4日の10時10分からだというので、
第一駐車場で車中泊して 翌朝8時に渦の道を見てから うずしお観潮船乗り場に移動して
無料の駐車場に車を置いたまま 9時40分発の「わんだーなると号」で渦潮を見ました。


(渦の道)

 開館時間   09:00〜18:00(GW・夏休み期間8:00〜19:00)-
 休館日-  3・6・9・12月の第2月曜日
 料金-  500円


神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北インターから5〜10分の所にある渦の道の駐車場には
鳴門公園第一・第二・第三駐車場があって、乗用車の料金は1日500円です。




     
(第一駐車場から渦の道に行く階段)________(連絡通路から見た大鳴門橋)

渦の道は8時からでしたが、待っている私を見た係員が7時45分に開けて入れてくれました

     
____(渦の道のゲート)______________(歩道に咲いてた花)

     
_____(渦の道の入り口)________________(受付)

     
__(大鳴門橋の下を歩く通路)_________(通路の途中にある休憩スペース)

少し早く入れてくれたおかげで 渦の道をゆっくり見学できました。

     
_______(渦の道)_____________渦の道から見た大鳴門橋

     
(渦の道にある覗き窓の上に立ってみました)______足元にある覗き窓

 渦の道から見た観潮船




(観潮船 わんだーなると号)



徳島側から出ている観潮船は 大型観潮船「わんだーなると」と小型水中観潮船「アクア
エディ」があって、乗船時間は どちらも約30分です。

 わんだーなると(定員400名)  1800円  9時から40分ごと-  ※ 1等席(2階)1000円
 アクアエディ(定員46名)-  2400円  9時15分から30分ごと  ※ 要予約



     
____(わんだーなると号)________(出発進行、船の舳先から見た瀬戸内海)

1階では渦潮が良く見えそうになかったので、乗船してから千円払って2階の1等船室に移動
しました。

     
_____(2階のデッキ)________________(1等船室)

出港してから10分弱で鳴門の渦潮に着きました。

     
____(大鳴門橋と渦潮)______________(キレイな渦潮)

淡路島側からは 伊毘港からヘリオスと、福良港から咸臨丸が出ています。

     
__(淡路島側から来たヘリオス)____________(同じく咸臨丸)

鳴門大橋を見上げると、先ほど見学した渦の道から 沢山の人が手を振っていました。

 (観潮船から見た渦の道)

渦潮を見てから 観潮船乗り場でお土産を買いました。

     
__(観潮船乗り場の土産売り場)_________(観潮船乗り場の展望席)



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