太宰府天満宮
福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
2017年1月1日 晴れ
有名な太宰府天満宮に1月1日に参拝するので 市街地の方から行ったら渋滞していると
考えて 神社の裏にある駐車場に回ったら、駐車場の入り口の所で5分ほど待っただけで
駐車場に入れました
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(神社の裏にある駐車場)
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(弁天様の下を通り抜けるトンネル)
トンネルを抜けた先の右下で 野点のような席に座って梅ヶ枝餅を食べている人がいました。
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(茶店の庭で休んでいる人)
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(梅ヶ枝餅を求める行列)
その先に 筆塚・包丁塚と「くすの木千年 さらに今年の若葉なり」の句碑と楠があって・・
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(句碑)
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(大きな楠)
その先にある小さな門をくぐった所に 太宰府天満宮の本殿があります。
(小さな門)
太宰府天満宮は菅原道真公を祀る神社で 学問・至誠・厄除けの神様として知られ、全国に
1万2千社ある天神さまの総本宮です。
参道の方には長い参拝の列ができていましたが、裏から入った人は横から割り込めるように
並び順ができていました。
(太宰府天満宮本殿)
本殿の右に、左遷された菅良道真が京都を離れる時「東風
(こち)
吹かば匂ひおこせよ梅の花
あるじなしとて春なわすれそ」と梅に詠いかけたら、その梅が道真を慕って 一夜のうちに
太宰府にいる道真の元に飛んできたという「飛梅」があります。
(飛梅)
境内の周りには お守りの売り場や祈願の受付が並んでいて・・
(札所)
そこにあった お神酒をいただきました。
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(お神酒所)
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(つまみのアタリメと昆布)
私は裏の駐車場から入ったので、ここから参道の方を見に行ってきました。
(参拝者で埋め尽くされた境内)
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(奉納された絵馬)
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(おみくじ)
桜門の所に 謹賀新年と書かれた おおがねもちが飾られていました。
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(参道から見た楼門)
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(おおがねもち)
桜門の横に 鼻がピカピカになった御神牛の銅像があって、その前に大きな手水舎があります。
菅原道真公の亡骸を牛車に乗せて運んでいる時に牛が伏せて動かなくなったので、これは
菅原道真公の御心だろうということで その場所に埋葬されることになって、その上に御墓所
が
建てられたそうです。
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(御神牛)
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(手水舎)
御神牛の奥に宝物殿があって・・
(宝物殿)
宝物殿の前に、麒麟および鷽像と 菅原道真公の妻である宣来子命
(のぶきこのみこと)
を祀った
楓社があります。
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(麒麟像)
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(楓社)
宝物殿の右奥に菖蒲池があって、その横にあった茶店で梅ヶ枝餅を買って食べました。
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(菖蒲池)
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(餅を買うために並ぶ人)
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(作りたてを焼いてます)
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(梅ヶ枝餅)
その後、心字池に架かる太鼓橋を渡って「東風吹かば・・」の歌碑を見に行ってみました。
(心字池)
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(心字池に架かる太鼓橋)
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(太鼓橋の間にある志賀社)
参道の鳥居の所に 東風吹かばの歌碑があったのですが、暗くなって写真を失敗してしまい
ました。
(参道の鳥居)
参道から桜門に戻った時は すっかり暗くなっていました。
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(暗くなった楼門)
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(厄除けひょうたん)
本殿の真後ろに朱塗りの門があって、その向かいに3つ並んだ社があります。
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(本殿の裏にある門)
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(3つ並んだ社)
その奥に菅公歴史館と神馬の厩舎がありましたが、厩舎は閉まっていました。
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(菅公歴史館)
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(神馬の厩舎)
かなり歩いて疲れたので、最後に 休憩所の中で少し休んでから帰りました。
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(休憩所)
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(休憩所の中)
帰りは、駐車場から左に下りて市街地に行く道路が大渋滞していたので、駐車場の出口から
右上に行って山の中を走ったら、遠回りになったものの順調にインターまで行けました。
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