醍醐寺

京都市伏見区醍醐東大路町22


2017年11月21日



夜間拝観は事前申込制とのことでしたが、飛び込みで行っても問題なく入れました。

 通常の拝観  拝観時間-  9:00〜17:00
 拝観料-  500円
 ライトアップ  拝観時間-  1800〜20:50
 拝観料-  1000円


醍醐寺の駐車場は 10月8日から12月11まで 5時間以内1000円で 以降30分毎に300円。

 (駐車場の利用案内)

※ 三脚が使えなかった為 ピンボケした画像が多いです。

総門をくぐると出店が並んでいますが、この時は拝観客が少なくて 土産を買う人の姿も
少なかった。

     
________総門__________________出店

三宝院唐門は 豊臣秀吉が催した醍醐の花見の翌年(1599)年に造られた物で、1年半の
解体修理を終えて 当時の姿をよみがえらせたそうです。


 (三宝院唐門)

唐門の奥にある夜間拝観受付で拝観料を払ってから西大門・仁王門をくぐりました。

 (西大門・仁王門)


     
____吽形(うんぎょう)_____________阿形(あぎょう)

西大門・仁王門からライトアップされた道を歩いて行くと・・

 (境内の通りの黄葉)

クランクになった道の左上に 金堂があります。

     
ライトアップされた紅葉の奥に金堂___________金堂

この金堂が醍醐寺の本堂で 本尊の薬師如来が安置されています。

     
____正面から見た金堂_____________本尊の薬師如来

金堂の向かいにある 38メートルの五重塔は、後醍醐天皇の菩提を弔うために15年かけて
建立したもので 金堂と共に国宝です。

 (五重塔)

五重塔の奥で日月門をくぐると 左に観音堂があって・・

     
_______日月門_________________観音堂


観音堂の奥に 弁天池と寿庵があります。

     
___弁天池に架かる弁天橋____________池の奥に寿庵

弁天池の奥にある弁天堂の本尊は琵琶を持つ弁財天で 音楽・学芸・知恵・才能の神様です。

     
_______弁天堂______________横から見た弁天堂

寿庵と弁天堂の奥に無量寿苑があります。

 (無量寿苑の全景)

無量寿苑の奥に上醍醐があるようですが、夜間参拝でライトアップされているのはここまで
でした。


     
_____無量寿苑の池______________無量寿苑の滝

帰りは 唐門から雨月茶屋の横を通って駐車場に戻りました。

     
____雨月茶屋の入り口_______________
雨月茶屋


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