伏見稲荷大社

京都市伏見区深草薮之内町68


2017年11月22日 曇りのち晴れ


JR稲荷駅の前ににある大きな鳥居から参道を登ると楼門があります。

     
______JR稲荷駅_____________(稲荷駅の前にある鳥居)

私は車だったので、食事処がある参集殿の前に駐車をして そこから楼門に行きました。


※ この楼門は豊臣秀吉が建立したもので、神社の楼門としては最大規模だそうです。

     
_____駐車場と参集殿_____________(楼門の前の鳥居)

手水舎で手と口を清めてから楼門をくぐります。

     
_______手水舎__________________(楼門)

楼門には2体の随身(平安時代の貴族の護衛役)の木像があります。

     
_______左大臣_________________(右大臣)

楼門をくぐると外拝殿があって 石段の上に本殿があります。

石段の上にある2枚の立て札には、左が新嘗祭 右が天長祭と書かれていました

     
_______外拝殿__________________本殿

伏見稲荷神社の神様の使いは狛狐(びゃっこ)なので、本殿の前で守っているのは狛犬では
なく狛狐です。

狛狐には、稲の他に 鍵・宝珠・巻物などをくわえた狛狐があります。


     
_新嘗祭側の稲穂をくわえた狛狐______(尻尾に狐火を乗せた天長祭側の狛狐)

本殿から左に歩いて行くと社務所と権殿があって・・

     
_______社務所__________________(権殿)

長者社・荷田社・五社相殿・両宮社が祀られた上末社の上に 玉山稲荷社があります。

     
_______上末社________________玉山稲荷社

さらに神馬舎と奥宮を見たら・・

     
_______神馬舎__________________奥宮

そこから千本鳥居が始まります。

 (千本鳥居)

鳥居の奉納料は大きさで異なり、それぞれの鳥居の裏に奉納者の名前が書かれています。

鳥居の奉納料は 1番小さい5号が175000円で、10号だと1302000円です。

     
____(鳥居奉納のご案内)_____________(鳥居の建て替え工事中の穴)


 (テレビ朝日が奉納した鳥居)

最初の千本鳥居を抜けた所にある奥社奉拝所に おもかる石があります。

この石を持ち上げてみて、思っているより軽く感じれば願いが叶い、重ければ 願いが叶わ
ないといわれます。

     
______奥社奉拝所_______________おもかる石

奥社奉拝所の所で 鳥居が一時的に2列に分かれて、そこから稲荷山登りになります

2列の千本鳥居は右側通行です。

 (2列の千本鳥居)

間もなく左上に 木の根が祀られた奇妙大明神を見たら、その向かいに伏見神宝神社の
案内があって・・


     
______奇妙大明神_____________伏見神宝神社の案内

案内から砂利道を登って行くと 3分で伏見神宝神社があって・・

     
___伏見神宝神社に行く道_____________伏見神宝神社

神社の境内に とても人懐っこい黒ネコがいました。

 (気持ち良さそうになでられるネコ)

奇妙大明神に戻って稲荷山の道を登って行くと 最後の公衆トイレがあります。

 (右奥に公衆トイレ)

奇妙大明神から10分登った所に熊鷹社があって・・

     
_______熊鷹社__________________手水鉢

熊鷹社の後ろにある 新池・谺ケ池
(こだまがいけ)は、池に向かって2回手を打ってみて 反響音
が近く感じれば願い事が早く叶って、遠く感じれば叶うのが遅くなるといわれてます。

     
_____新池・谺ケ池___________この近くで撮影してたカップル





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