平安神宮

京都府京都市左京区岡崎西天王町97


2017年11月21日 晴れ
私は武道センターの駐車場を利用しましたが、最寄にある岡崎公園駐車場と京都市武道
センターの駐車場は どちらも最初の1時間が500円で以降30分毎に200円でした。



平安神宮の入り口にある應天門は、弘法大師(空海)が「應」の点を書き忘れたことから
弘法にも筆の誤り」の語源になった門で、それに気づいた弘法大師は 筆を投げて
点を書き加えたとの逸話もあります。


 (應天門)

参拝をする前に手水で手と口を清めます。

     
__應天門の前にある手水舎___________境内の中にある手水

平安神宮の境内はとても広くて・・

     
______広い境内_______________大極殿・外拝殿

大極殿・外拝殿の左に白虎桜があって 右に蒼龍桜があります。

     
_______白虎桜__________________蒼龍桜

大極殿・外拝殿の前に 右近の橘と左近の桜があって・・

     
_______右近の橘________________左近の桜

占った後のおみくじを結び付ける 結び木があります。

 (結び木)




(平安神宮神苑)


大極殿の参拝を済ませてから散策しました。

平安神宮神苑は明治時代の代表的な日本庭園として知られ、社殿を取り囲む 東・中・西・
南の4つの庭があります。

 拝観時間  8:30〜17:00(3月15日から9月30日は17:30)-
 拝観料  600円-


 (神苑の受付)

入り口から入った所が南神苑で、八重紅枝垂桜の隣に 伊勢物語・源氏物語・古今和歌集・
竹取物語・枕草子などに記されたという平安の苑があります。


     
_____八重紅枝垂桜___________200余種の植物がある平安の苑

南神苑から時計回りに歩いて行くと西神苑があって、左上に澄心亭
(ちょうしんてい)が見えました。

※ 白虎池では 初夏から秋にかけて花菖蒲や睡蓮が咲くそうです。

     
____西神苑の白虎池______________澄心亭に行く道

そこから 西神苑の白虎池と中神苑にある蒼龍池を繋ぐ川に沿った道を歩いて行きます。

 (西神苑から中神苑に行く道)

中神苑にある蒼龍池には 三条・五条大橋の古石柱で作られた臥龍橋(がりゅうきょう)
飛び石があって、初夏には 杜若
(かきつばた)・睡蓮・河骨(こうほね)を楽しめるそうです。

     
____中神苑の蒼龍池____________珊瑚島に渡る臥龍橋

私は利用していませんが、中神苑に 風情のある休み処がありました。

 (中神苑の休み処)

東神苑の栖鳳池に 泰平閣・橋殿が架かっていて、右に 尚美館・貴賓館があります。

     
____東神苑の栖鳳池________________東神苑の紅葉

泰平閣・橋殿は京都御所から移築されたもので、明治末期から大正初期にかけて造られた
そうです。

     
_____泰平閣・橋殿_________________橋殿の中

栖鳳池には 中国の伝説の仙郷 蓬莱山を表した鶴島と亀島があります。

     
__橋殿から見た尚美館・貴賓館_____________松を載せた鶴島)

最後に 尚美館・貴賓館の前を通って平安神宮の境内に戻りました。

 (表から見た尚美館・貴賓館)



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