貴船神社

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180


2017年11月19日


※ 暗かったため ピンボケの写真が多くなりました。<m(__)m>


 拝観時間  6:00〜20:00-
 授与所受付  9:00〜16:30-
 ※ 時期により変動あり。-


貴船口駅から奥の道は1本道で、途中にあるバスの折り返し点にある駐車場が満車だった
ので そのまま奥に行ったら奥宮の所にある数台分の駐車スペースも満車でした。

私の後からも次々と車がやって来て、貴船神社から奥の狭い道では引き返すことが困難に
なったので 仕方なく奥宮から林道に入っていったら、100メートルほど走った所で 路肩に
1台分のスペースがあったので そこに駐車しました。

 (貴船口駅)

貴船神社は 本宮、結社、奥社の3つに分かれていて 本宮から順に参拝しました。

(本宮)

     
_____本宮 二ノ鳥居_____________鳥居の横にある社

二ノ鳥居から石段の参道を登って行くと、右に ライトアップされたテラスがありました。

     
______正面の参道___________ライトアップされたテラス

境内に入ったら手水舎で清めます。

 (手水舎)

貴船神社は絵馬発祥の地で、平安時代には 雨乞いや雨を止ませる祈願に生きた馬を奉納
していたのですが、その後 木の板に馬の絵を書いた絵馬を奉納するようになったそうで、
境内に それをうかがわせる馬のブロンズ像がありました。

 (2頭の馬のブロンズ像)

ブロンズ像の奥に 貴船閣と御神木の桂があります。

     
_______貴船閣________________御神木の桂

境内の一段上にある拝殿は ライトアップされた紅葉もあって幻想的な雰囲気でした。

     
____境内から見た拝殿__________ライトアップされた紅葉

紅葉が身頃だったので 本宮には沢山の参拝者が来ていました。

     
______本宮の拝殿________________授与所

本殿の前に、神社で購入した200円の紙を水に浮かべて 浮き出た文字で占う御神水が
あります。

     
_______御神水_______________水占いをする人

本宮の参拝を済ませてから奥宮に向かいました。

     
本宮から奥宮に行く道に架かる橋______歩道から見上げた拝殿と本宮

奥宮に向かう車道の左には 土産物店・食事処・宿泊施設が並んでいて・・

 (本宮から奥宮に向かう車道)

道路の右下を流れる川はライトアップされていました。

     
___ライトアップされた川_________川の中に作られたオブジェ


(結社)

本宮から奥社に向けて10分ほど歩いた所で、左上に 縁結びの神様 結社があります。

     
______結社の参道________________記帳台

結社は 縁結びの神様 磐長姫命(いわながひめのみこと)を祀っていて、男女の縁だけでなく
あらゆるものの縁結びを祈願できます。


 (結社)

結社には 天乃磐船(あまのいわふね)と和泉式部の歌碑があります。

     
_______天乃磐船______________和泉式部の歌碑

結社から奥宮に向かう途中に 樹齢千年といわれる相生杉がありました。

 (相生杉)


(奥宮)

貴船神社の一番奥にあります。

 (奥宮の門)

奥宮の門をくぐると 境内の中央に舞殿があります。

     
_______手水舎__________________舞殿

本宮には沢山の参拝者がいましたが 奥宮まで来る人は少なかった。

 (貴船神社 奥宮)

奥宮の境内にある連理の杉は 夫婦や恋人の仲睦まじいことを表していて、杉と楓が
和合し
て1つになってます。

 (連理の杉)

奥宮の境内に船形石があるそうですが、暗くて見落としてしまいました。

神武天皇の母神様・玉依姫さまが水源の地を求め、黄色の船に乗って 淀川、鴨川、
貴船川から奥宮に至り、その船を小石で囲み隠したと伝えられます。(パンフレットより)



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