地主神社から数段登った所に 縁結びの神様が集まって祀られています。

境内にある2つの石の間を目を瞑って歩いて 反対側にある石に触ることが出来たら、恋愛の
願いが叶うと云われています。

     
__縁結びの神様が集まる境内)____________恋占いの石)


     
__えんむすび特別祈願受付_________えんむすびの神 地主大権現


境内には色々な神様があって・・

     
_____祓戸(はらえど)大神)__________撫で大国さんと大田大神)

一番奥に おかげ明神があります。

 (おかげ明神)

地主神社から戻って石段を下りた所に 本堂から音羽の滝に下りる階段がありますが、私は
この階段を下りずに左に行って 奥ノ院と子安塔経由で音羽の滝に下りました。

 (地主神社から音羽の瀧に下りる階段)

本堂の東に 釈迦堂・阿弥陀堂・百体地蔵堂・奥ノ院が並んでいます。

     
_______釈迦堂)_________________阿弥陀堂


     
_____百体地蔵堂)_________________奥ノ院)


 (奥之院から見た本堂の舞台)

奥ノ院の奥にある子安塔から坂道を下りた所に音羽の滝の茶店席があって・・

     
_______子安塔)______________音羽の滝の茶店席)

その下に、清水寺の名前の由来の 音羽の滝があります。

普通は 寺の名前は音読みなのですが、清水寺の名前が訓読みになっているのは この
音羽の滝の「清い泉」に由来しているそうです。

     
_______(音羽の滝_____________音羽の瀧付近の紅葉)

音羽の滝の柄杓は 皆が口を付けて水を飲むので、使用後は紫外線で消毒されるように
なっています。

 (紫外線消毒されている柄杓)

音羽の滝から西門に向けて 本堂の舞台の下にある道を歩いて行くと・・

     
____舞台の下にある道)___________通りから見上げた舞台)

その先に池があって、そこから見た三重塔も なかなか良かった。

     
____成就院の前にある池)___________池から見た三重塔)

池から仁王門に向けて歩いて行くと 右上に西門がありますが、この時は 西門も修復工事中
でした。

     
_______仁王門)____________養生ネットに覆われた西門)

参拝を終えて仁王門を出ると 清水坂に沢山の観光客が来ていました。

 (清水坂・松原通)



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