仁和寺

京都府京都市右京区御室大内33


2017年11月20日 曇り



 拝観時間  9:00〜17:00(12月〜2月は16:30)-
 拝観料  500円-


駐車場(500円)は仁和寺の西隣にあります。

 (広い駐車場)

駐車場から正面に回って 仁王門をくぐった所にある受付で拝観料を払いましたが、この
仁王門の大きさは半端でなかった。


     
_______仁王門______________受付と御殿入り口の門

拝観料を払ってから御殿入り口の門をくぐったら 拝観御殿で靴を脱いで見学するのですが、
御殿入り口の門から拝観御殿に行く通路の右に皇族門があって、その後ろに勅使門が
見え
ました。


     
_______拝観御殿__________皇族門、右奥に勅使門の屋根

御殿には 白書院・宸殿・黒書院・霊明殿があって、それぞれの建物は廊下で繋がってます。

     
__それぞれの建物を渡る廊下______________中庭

白書院では 部屋ごとに花が生けられてました。

     
__金屏風の前に生けられた花_________生け花の奥に 松の襖絵

宸殿の枯山水の南庭には 左近の桜と右近の橘があります

 (宸殿南庭)


     
______左近の桜________________右近の橘

 
(宸殿の中)

御殿の北庭にある池の隣に霊明殿があります。

     
______宸殿の北庭_________________霊明殿

 (霊明殿の中)

庭の奥に遼廓亭が見えましたが、この時は非公開でした。

 (樹木の奥に遼廓亭)

御殿の中に、5000円で屋根瓦にメッセージを書き残せる特設のコーナーがありました。

メッセージを書いた屋根瓦は 370年ぶりの大規模改修工事が行なわれている観音堂の
屋根瓦に
使われて、次に瓦屋根の葺き替えが行われるのは80年から100年後だそうです。

     
__メッセージが書かれた屋根瓦_______山村紅葉・石原良純・萬田久子

この後、御殿から外に出て 金堂と五重塔に向かいます。

御殿から金堂に向かう途中に中門があります。

     
____広い道の奥に中門________________中門

こちらのお寺は 中門の左奥にある御室桜です。

※ 右下の画像は 御室開館の中にあった御室桜の写真です。

     
_____名勝 御室桜_______________御室桜の写真

中門の左奥にある観音堂は改修工事中で、右奥に五重塔がありました。

     
_______五重塔________________五重塔

中門から石畳の道を歩いた先で石段を登った所に金堂があります。

     
____石段の奥に金堂___________石段から振り返って見た中門

 (金堂)

金堂の周りに 鐘楼・経蔵・九所明神があります。

     
_______鐘楼___________________経蔵

     
______九所明神_______________九所明神の配置図

 (九所明神の紅葉)

五重塔と金堂を見た後 中門から戻って東門方面に歩いて行くと、左奥に霊宝館がありました。

※ 霊宝館では 期間限定で明宝展(500円)が開催されていました。

 (霊宝館)


     
____霊宝館の展示物______________阿弥陀如来坐像

 (弘法大師(空海)像)

最後に御室会館を見た後、東門から出て駐車場に戻りました。

     
______御室会館__________________東門




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