襟裳岬

北海道幌泉郡えりも町字えりも岬


2018年8月8日 曇り一時晴れ


メインの展望台に 襟裳岬の標識と風極の地の標識があって・・

     
_____襟裳岬の標識______________風極の地 襟裳岬

灯台の下に もう一つの展望台があります。

     
______襟裳岬灯台_____________灯台の奥にある展望台

この岬に興味を持った人の多くは 作詞・岡本おさみ、作曲・吉田拓郎、歌・森進一の襟裳岬
がきっかけだったのではないでしょうか。

 (襟裳岬の歌碑)

メインの展望台から岬の突端に行く道がありますが この時は凄い強風で、展望台から
下りる階段の所では 木の柵に掴まらないと歩くことができませんでした。

    
____岬の突端に行く道___________振り返って見た階段

    
___岬の突端にある展望台_____________突端の標識

突端から南を見ると さらに先の方まで岩礁が続いて、その岩の上に 黒い海鳥がいました。

    
______突端の岩礁_____________岩の上にいる海鳥

突端の左下には広い駐車場を備えた建物があって、その奥に 石碑と鳥居が見えました。

     
__駐車場が広いので宿かも_____________石碑と鳥居

 (突端から振り返って見た襟裳岬)




(風の塔)

メインの展望台の地下にある施設で、襟裳岬の自然を紹介しているコーナーや 襟裳岬の
強風を体験できる風洞があります。

 開館時間  3〜4月、9〜11月-  9:00〜17:00
 5〜8月-  9:00〜18:00
 12〜2月-  冬季休館(※)
 入館料  300円-

※ 1月1日は、初日の出を見るため 5〜8時の間だけ開館します。


     
___駐車場から見た風の館____________風の館の入り口

入り口から半円に弧を描いた通路を歩いて行くと受付があって・・

     
_____湾曲する通路________________受付

中央に、上にある メインの展望台から下りてくる螺旋階段があって・・

     
______螺旋階段______________館内にある風神の大凧

受付の向かいに 25メートルの強風を体験できる風洞があります。

     
___えりも風体験の風洞室_____________風の出口

 (この位置は 風速24/ms)


受付から2階に上がると 沢山のパネルが展示された部屋と、海岸の岩を拡大して見られる
モニターがあります。

この日は風が強くて いませんでしたが、穏やかな日には野生のアザラシを見られるそうです。

     
___資料館のテーブル席_______レバーを操作しながら観察するモニター

その前にある 海に面したガラス張りの展望台からは、双眼鏡で 海岸を眺めることが出来ます。

     
____ガラス張りの展望台___________双眼鏡があるイス

展望台から時計回りに歩いて行くと 襟裳岬の自然を紹介したコーナーがあって・・

     
人と自然の共生を紹介するコーナー_______ゼニガタアザラシの説明

1階にあるシアターでは 漁師の生活や野生の素晴らしさを映像で紹介しています。

     
_______シアター__________神輿を担いで海に入る祭りの映像




(観光センター・海鮮市場)

岬を観光した後、駐車場の隣にある海鮮市場で食事をしました。

 営業時間  夏季  8:00〜18:00-
 冬季  9:00〜17:00-
   0146-63-1666-
 定休日  1月4日〜3中旬-



 (観光センター・海鮮市場)

海鮮市場は 左に海産物の土産物が並んでいて、右に 魚介類が入った生簀があります。

     
_____土産物コーナー________________生簀

食事処にはテーブル席と座敷席があって、ここで 大きなカニの足が入ったラーメンを食べ
ました。

     
_______座敷席___________襟裳岬名物ラーメン醤油味 990円


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