西郷隆盛終焉の地
と
さつま無双の工場見学
2018年5月3日 晴れ
(西郷隆盛終焉の地)
明治10年(1877年)9月24日、政府軍に包囲された薩軍は城山洞窟を出て岩崎谷を駆け下りた
のですが、この時に腰と大腿部に銃弾を受けた西郷隆盛は ここで別府晋介の介錯によって
最後を遂げて、その後 介錯を行った別府晋介も自刃したそうです。
※ 石碑の南州翁とは西郷隆盛のことです。
___
(南州翁終焉之地の石碑)
______________
(終焉の地の案内板)
終焉の地から坂道を登って行くと、道路の左下を走る線路のトンネルの入り口に 西郷隆盛の
座右の銘で知られる「敬天愛人」のプレートがあって、さらに坂道を登って行くと 西郷隆盛
洞窟があります。
(入り口の上に敬天愛人のプレート)
(西郷隆盛洞窟)
九州各地で転戦して8月に解散した西郷隆盛一行は 九州の山間地を越えて鹿児島に戻り、
9月に城山に立て籠もって 最後の5日間を この洞窟で過ごしたといいます。
____
(西郷隆盛洞窟の広場)
___________
(最後の5日間を過ごした洞窟)
西郷隆盛洞窟の下に 西南戦争始末記 三十六景展示場があります。
(大きな西郷隆盛像が建つ入り口)
長いトンネルの中には西南戦争を紹介した資料が展示されたケースが並んでいて、浅い
トンネルの中に(犬は連れてないけど)上野公園の西郷さんに似た像があります。
___
(資料が展示されたケース)
_______________
(西郷隆盛像)
(城山公園)
城山は 西南役の最後の戦場で、西郷隆盛洞窟から坂道を登った高台に展望台があります。
______
(城山展望台)
_________________
(最上部の広場)
展望台からは桜島が見えて、空気が澄んでいる日には霧島連山や開聞岳も見えるそうです。
______________
(展望台から見た桜島と鹿児島市街)
(薩摩義士碑)
この史跡は 1755年(宝暦5年)に薩摩藩が行った木曽川の治水工事で犠牲になった英霊の
石碑で、鶴丸城跡である歴史資料センター黎明館の隣にあります。
______
(薩摩義士碑)
________________
(神になった薩摩義士)
(さつま無双酒造工場見学)
住所
鹿児島県鹿児島市七ツ島1丁目1番17
-
099-261-8555
-
見学時間
9:00〜17:00
-
休日
年中無休
-
料金
無料
-
____
(さつま無双酒造工場)
___________
(駐車場の隅にある木槽受水槽)
無双蔵売店で見学を申し込むと 係りの人が来て丁寧に案内してくれます。
____
(焼酎が出来るまで)
___________
(二次仕込みのタンクと木樽蒸留機)
見学を済ませてから無双蔵売店に行くと 焼酎の試飲コーナーがありました。
______
(無双蔵売店)
_______________
(売店に並ぶ沢山の焼酎)
(試飲コーナー)
無双蔵売店で焼酎を買った後、駐車場の反対側にある無双庵で かるかんを買いました。
______
(無双庵の店内)
_________________
(休憩所)
_______
____________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-