都井岬

宮崎県串間市都井岬


2018年4月30日 曇のち晴れ


夕日が見える小松ヶ丘広場に「ようこそ都井岬」と書かれた標柱が立っています。

 (小松ヶ丘広場)


(野生馬)

都井岬にいる野生馬は人に馴れていて 車が来ても逃げることなくマイペースで歩いてます。

     
____(車道を歩く野生馬)_______________(草を食む野生馬)

岬全体が野生馬の放牧地になっていて、放牧地に入ると すぐに野生馬の子供が近寄って
きました。

 (かわいいね〜)




(都井岬ビジターセンター うまの館)

岬のジオラマ、馬の視界模型、人と馬の歴史。食物連鎖などが展示してあります。


 所在地  宮崎県串間市大字大納42-1-
 開館時間  9:00〜17:15-
   0987-76-1546
 休館日  月曜日(祝祭日の場合は 翌日)-
 入館料  310円-



 (都井岬ビジターセンター うまの館)


     
______(岬馬の剥製)_________________(ソテツの原木)


 (特産品の販売コーナー)




(御岬神社)

ビジターセンターの先から右に下りた所にある神社で 縁結びと航海安全の神様です。

駐車場から鳥居をくぐって階段を下りると 天皇皇后両陛下行幸啓記念御立処と書かれた
岩があって・・


     
________(鳥居)_________________(御立処の岩と標柱)

そこから階段を下りて行くとソテツの原生林が広がっていて、一番下に 御岬神社を離れた所
から参拝できる広場があります。

都井岬のソテツはソテツの自生地の北限で、1921年(大正10年)に天然記念物に指定され、
1952年(昭和27年)に国の天然記念物に指定されました。

     
_____(ソテツの原生林)_________________(参拝の広場)

切り立った断崖にある御岬神社の拝殿は現在は通行止めになっていて そこまで行けない
ので、広場にある遥拝所で参拝します。

神社改革によって1873年(明治6年)に都井神社に合祀されたが、疫病の流行や作物の凶作
が続いた為に村人が複社を切望して 1880年(明治13年)に旧社殿に還座されたそうです。

     
(拝殿がある崖、岸壁の右下に拝殿)______________(御岬神社)

御岬神社の創建は和銅元年(708年)3月3日で、祭神に上津綿津見神
(うわつわだつみのかみ)
中津綿津見神
(なかつわだつみのかみ)、底津綿津見神(そこつわだつみのかみ)を祀っています

     
________(遥拝所)_________________(御岬神社の案内)




(都井岬灯台)

 参観時間  9:00〜16:30-
 参観寄付金  200円-
 休日-  無休(台風等の危険時は閉館)
   0987-76-1838



 (灯台資料館)

都井岬灯台は1929年(昭和4年)に着工して、同年の12月22日に完成・点灯しました。

     
_____(階段の上に灯台)________________(灯台の入り口)

登ることができる灯台は日本全国に16ヶ所あって、都井岬灯台は 九州で唯一塔内を見る
ことができる灯台です。

     
____(灯台の中の螺旋階段)__________(巨大な灯器を乗せて回転する回転台)

天気が良ければ65km離れた所にある種子島が見えて、運が良ければ127km先にある
屋久島まで見えることもあるそうです。

 (展望台から見た景色)

都井岬灯台は 光度が閃光53万カンデラで光達距離は約43kmです。

昭和4年の建設当初は最大の1等レンズを使用していましたが、昭和20年の戦災で大破炎上
したため、昭和25年に3等大型レンズで復旧しました。(宮崎海上保安部のサイトより)

 (灯台資料館に展示されているフルネル式レンズ)



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