鵜戸神宮
宮崎県日南市大字宮浦3232
2018年4月30日 曇り
のち
晴れ
道の駅フェニックスから220号線を南下し、新鵜戸トンネルの手前から左に入って433号線の
トンネルをくぐり・・
(南国らしい220号線のヤシの木)
ガソリンスタンドの先から左に行って海岸線を走ると 鵜戸神社の駐車場があります。
門の開閉時間は4月〜9月が午前6時〜午後7時で、10月〜3月が午前7時〜午後6時です。
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(海岸線の鬼の洗濯岩)
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(駐車場の所にある鳥居)
鳥居をくぐると 左に八丁坂参道の石段があって 、右奥に 本殿を守護するような神犬石
(いぬいし)
が見えます。
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(八丁坂参道)
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(神犬石)
玉砂利が敷かれた参道を歩いて行くと 神門の左に社務所があって・・
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(神門)
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(社務所)
その奥に楼門があります。
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(楼門)
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(ここにある鵜戸神宮の由緒)
楼門をくぐると 左に種田山頭火の句碑があって、千鳥橋を渡ると 右に休憩所があります。
種田山頭火の句碑の隣にある案内によると 鵜戸神宮の神使はウサギで、主祭神である
鵜草葺不合命
(うがやふきあえずのみこと)
の「鵜」が「卯」になって、やがて「兎」となったそうです。
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(種田山頭火の句碑)
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(休憩所)
注連縄の後ろにある北原白秋の歌と 運の文字に硬貨が詰められた運玉を見て・・
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(白いのが北原白秋の歌)
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(運玉)
手水舎で清めたら玉橋を渡ります。
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(手水舎)
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(玉橋)
玉橋を渡ると 鵜戸神宮の本殿がある海蝕洞に下りる階段があります。
普通の神社は石段を登って参拝するので、階段を下りた所に本殿がある神社は珍しい。
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(本殿に下りる急な階段)
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(階段の下にある広場)
広場の下の岩礁にある岩の中に 豊玉姫命を海宮から運んできた亀が姿を変えたという亀石
があって、その岩の背中にある枡型の穴に 願いを込めて運玉を投げ入れて運試しが出来る
そうなのですが、この時は時間が早かったので 運玉授与所が閉まっていて運試しが出来ま
せんでした。
(左手前にある亀石の背中に枡形の穴)
鵜戸神宮の祭神は、山幸彦で知られる彦火火出見尊
(ひこほほでみのみこと)
の息子の
日子波限建鵜草葺不合命
(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
で 神武天皇の父君です。
(本殿)
本殿の裏に色々な物があります。
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(皇子神社)
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(撫でウサギ)
神話によると、海宮から戻った山幸彦が建てた産屋で豊玉姫命がお子を生んだそうで、
出産後の豊玉姫命が海宮に戻る時に 我が子への愛情と健やかな成長を願って両乳房を
岩に貼り付けたといわれる お乳岩があります。
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(産湯の跡)
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(お乳岩)
その隣に、豊玉姫命が去った後 お乳から滴り落ちる水を使って作った飴で御神祭を育てた
という お乳水があります。
妊婦が このお乳飴をなめると母乳の出が良くなって、お乳水を飲むと 安産・身体健全などの
御利益があるといわれます。
(お乳みず)
本殿の参拝をしてから鵜戸稲荷神社にも参拝しました。
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(稲荷神社の前にある鳥居)
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(鵜戸稲荷神社)
私は行ってませんが、鵜戸稲荷神社の境内に 吾平山御陵に行く石段がありました。
(吾平山御陵に行く石段)
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