ひめゆりの塔
沖縄県糸満市伊原671-1
2018年5月18日 晴れ
ひめゆりの塔は 看護要員として戦場に動員されて亡くなった
県師範学校女子部と県立第一
高等女学校の生徒と教員の計209名の慰霊塔で、
ひめゆり学徒の鎮魂のために
沖縄陸軍
病院第三外科が置かれた壕の跡に
沖縄戦の翌年の1946年に建立されました。
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(駐車場)
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(ひめゆり観光センターでいご)
見学は無料なので、ほとんどの人が 入り口にある花屋で購入した花(1束200円)を献花します。
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(献花販売店)
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(ひめゆりの塔の入り口)
中に入ると、ひめゆりの塔の記と この聖域を寄贈された儀間真一氏の顕彰碑があります。
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(ひめゆりの塔の記)
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(顕彰碑)
ひめゆりの塔は1メートルほどの小さなな石碑で・・
(ひめゆりの塔)
その左右に大きな碑があって・・
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(沖縄戦殉職医療人之碑)
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(慰霊碑・納骨堂)
慰霊碑・納骨堂の前に 女学生が看護要因として従事した壕があります。
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(沖縄陸軍病院第三外科壕跡)
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(壕の入り口)
いはまくら碑は、ひめゆり学徒の引率教師であった仲宗根政善氏による哀悼の歌です。
「固いごつごつした岩場で亡くなったのは さぞ無念で辛かったでしょう。
心安らかに眠って欲しいと学友たちは願っています」
(いはまくら碑)
ひめゆりの塔の隣に、沖縄戦に看護要員として動員された ひめゆり学徒隊の戦争体験を
伝えるために建てられた ひめゆり平和祈念資料館があります。
入館受付
9:00〜17:00
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入館料
310円
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098-997-2100
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休館日
年中無休
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(ひめゆり平和祈念資料館)
館内は撮影禁止で写真を撮れませんでしたが、中には 沖縄戦で亡くなった ひめゆり学徒
227名の遺影や遺品や手記が展示されている他、ガス弾によって多くの犠牲者が出た
伊原第三外科壕が実物大で再現されていて、ひめゆり学徒の生存者の証言映像も流れて
いました。
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(エントランスにある千羽鶴)
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(エントランスに咲いていた花)
資料館の見学を終えてから遊歩道を歩いて ひめゆりの塔に戻ると、女神の像と ひめゆりの
石像がありました。
(遊歩道)
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(女神の像)
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(ひめゆりの石像)
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