海中道路と浜比嘉島
沖縄県うるま市
2018年5月19日 晴れ
海中道路は 与勝
(よかつ)
半島と平安座島
(へんざじま)
を結ぶ道路です。
(海中道路)
海中道路に入ると 間もなく左に休憩スペースがあります。
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(休憩スペースのベンチ)
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(休憩スペースで見たソテツの花)
休憩スペースにある海に突き出た半島のような所では、突端にある岩の所で釣りをしている
人がいました。
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(半島のような所)
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(突端で釣りをする人)
(
海の駅 あやはし館
)
海中道路の中間にある海の駅です。
住所
沖縄県うるま市与那城屋平4
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営業時間
10時〜19時(レストランは11時から)
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休日
年中無休
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(海の駅 あやはし館)
道の駅には うるま市の特産品販売店、バイキングレストラン、鮮魚コーナー、アイスクリーム
店、野外ステージがあって、2階には 与勝半島の歴史・民俗資料を集めた海の文化資料館が
あります。
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(特産品販売店)
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(2階で催されていた新垣フミ子写真展)
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(海の文化資料館)
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(マーラン船)
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(レストラン 美風)
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(屋上から見た景色)
(浜比嘉島のアマミチューの墓)
海中道路を渡って平安座島に着いたら 右にある浜比嘉大橋を渡ります。
(浜比嘉大橋)
浜比嘉島大橋を渡ると右に勝連浜があって、左に行くと アマミチューの墓があります。
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(勝連浜にある展望台)
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(勝連浜の防波堤)
(アマミチューの墓の案内板)
駐車場から少し戻って海岸に下りると コンクリートで作られた道の奥にアマミチューの墓が
あります。
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(墓がある島)
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(島にある変わった岩)
宇比嘉の東方海岸にアマンジと呼ばれる岩屋の小島があり、そこに洞穴を囲い込んだ墓が
ある。
地元では琉球開びゃく伝説で有名なアマミチュー、シルミチューの男女二神及び他の神が
祀られていると伝えられている。
毎年、年頭拝みには宇比嘉のノロ(祝女)が中心となって島の人々多数が参加して、豊穣・
無病息災・子孫繁昌を祈願している。
また 古くから各地からの参拝者が絶えない信仰圏の広い貴重な霊場である。
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(アマミチューの墓の案内より)
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(改築紀念碑)
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(アマミチューの墓の案内)
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(海岸から見たアマミチューの墓)
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(アマミチューの墓)
浜比嘉島には もう一つシルミチューの墓があって、本来は2つの霊場をセットで参拝するの
ですが、シルミチューの墓は長い階段の上にあるというので行きませんでした。
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