万座毛
(まんざもう)
沖縄県国頭郡恩納村字恩納
2018年5月19日 晴れ
(50台の無料駐車場)

(駐車場にある 恩納のイラストマップ)_________(同じく 万座毛のオブジェ)
御製は 平成24年11月に沖縄県で開催された第32回全国豊かな海づくり大会(美ら海大会)
御臨席の機会に 天候皇后両陛下が恩納村の万座毛を ご訪問になられた時に 18世紀の
琉球王朝の時代に思いをいたされて お詠みになられたものです。
御製 「万座毛に昔をしのび巡りいけば彼方恩納岳(あがたおんな)さやに立ちたり」

________(御製)_______________(万座毛石灰岩植物群落の碑)
岬の左奥に 高さ約20メートルの絶壁に下がる象の鼻のような形をした岩があります。

____(象の鼻が分かるかな)________________(右側の断崖)
万座毛という名前は、琉球王の尚敬王(しょうけいおう)が この地を訪れた時に、万人が座するに
足る毛(一万人が座ることのできる広い野原)と賞賛したことが名前の由来と言われます。
(万座毛の岬の野原)
像の鼻以外にも変わった断崖があって、草原では 生きているヤドカリを見ました。

__(何かに見えるような木がする)________(動きが早くてピンボケになっちゃった)
岬の北東にANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えて、湾の中には 注連縄で
繋がる夫婦岩があります。

__(ANAインターコンチネンタル)______________(夫婦岩)
北東側にも険しい断崖が続いています。

______(北東側の断崖)______________(覗き込んでみた断崖)

______(展望台かな・・)______________(展望台の下の断崖)
万座毛は 海岸線に沈む夕日が美しいことでも有名です。

_____(像の鼻と夕日)_________________(草原と夕日)
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