玉陵が昭和47年5月15日に国指定記念物史跡に指定されて、2000年12月に 琉球王国の
グスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されました。
入園時間
9:00〜18:00(17:30受付終了)
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休日
年中無休
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観覧料
300円
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首里城公園の地下にある県営駐車場に車を置いて、そこから歩いて行きました。
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(首里城公園の碑)
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(地下駐車場)
入り口にある玉陵奉円館で入場料を払います。
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(史跡 玉陵)
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(玉陵奉円館)
玉陵を見る前に 玉陵奉円館の地下1階にある資料展示室を見ました。
(地下に下りるエレベーターと階段)
資料展示室では 玉陵の内部や墓のミニチュア模型、納骨の壺、以前の写真などを展示して
います。
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(資料展示室)
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(納骨の壺)
資料展示室を見てから玉陵奉円館を出て ガジュマルの間にある参道を歩いて行くと・・
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(参道)
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(ガジュマル)
右に玉陵の入り口があって、正面の奥に 東の御番所があります。
(正面奥に東の御番所)
東の御番所は 琉球王国時代に墓参りに来た国王が休憩したそうですが、この時は閉まって
いて 中を見ることができませんでした。
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(東の御番所の案内)
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(東の御番所)
玉陵の入り口の向かいに遥拝所があって、外郭の門をくぐると 内郭の門があります。
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(遥拝所)
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(内郭の門)
玉陵は 1501年に尚真王が父尚円王の遺骨を収めるために築かれて、その後 第二尚氏
王統の陵墓になりました。
陵墓は 左から東室・中室・西室に分かれていて、葬儀の後 遺体が安置されるのが中室で、
時が経過して骨だけになったら骨を洗い清めて骨壷に収められるのですが、国王と妃の遺骨
は東室に収められて、それ以外の遺骨は西室に納められたそうです。
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(左側から見た 東室・中室・西室)
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(右側から撮影)
一段高くなった所に 猫のように見える立ったシーサーがあります。
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(立ったシーサー)
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(黒いシーサー)
(こちらは座ったシーサー)
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玉陵
(たまうどぅん)
沖縄県那覇市首里金城町1-3
2018年5月21日 晴れ