松茸小屋 丸光園
長野県上田市富士山1959-1 鴻之巣
2020年10月19日 曇り
営業期間
9月下旬から11月初旬
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営業時間
11時から
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定休日
シーズン中は無休
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0268-38-5881(松茸小屋)
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0268-38-3264(自宅)
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県道から脇道に入り、藤博建設の前から林道に入って案内看板に
従って登って行くと突き当たりにあります。
今年はコロナの影響で中国や北朝鮮から松茸の輸出ができない
とのことで、市場の品薄が影響していないか心配していたのですが、
現地に行ってみたら 今年は10年ぶりの大豊作ということでした。
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(松林の中にある丸光園)
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(丸光園から見た景色)
営業は11時からで、私は2組目の客でした。
※ テーブルにある白いボードは 新型コロナの感染防止の衝立です。
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(松茸小屋の中)
私が食べたのは
松茸満腹コース(11,000)で、松茸どびんむし・
茶碗蒸し・焼松茸・松茸なべ・松茸てんぷら・松茸汁・銀むし・
香物・松茸飯がセットになってます。
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(テーブル席の基本セット)
着席するとすぐに土瓶蒸しと茶わん蒸しが出て・・
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(具沢山の土瓶蒸し)
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(おとっと、いただきま〜す)
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(茶わん蒸しにもマツタケがいっぱい入ってます)
その2品を味わっている最中に「焼き過ぎないように注意して
ください」とのアドバイスとともに焼き松茸が提供されました。
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(大きな松茸のスライス)
焼き松茸は 鍬の型をした厚い鉄板で焼いて食べます。
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(鍬型の鉄板にのった松茸)
焼き松茸を皿に取ると 鍬型の鉄板を外して大きな松茸なべが登場
しました。
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(長ネギと鶏肉の上に松茸が乗った松茸なべ)
松茸なべが煮える間に出てきた天ぷらは塩で食べて・・
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(高麗人参の根も入った松茸の天ぷら)
ほぼ同時に出て来た松茸汁は お代わりが出来るとのことでした。
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(食べるのが忙しくなりました)
そうこうしているうちに出てきた銀蒸し(松茸のアルミホイル蒸し)は
写真では大きく見えないかもしれませんが、実際は15センチぐらい
ありました。
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(銀蒸し)
存在感のある銀蒸しは歯ごたえが素晴らしくて 根元の方のボリボリ
した触感に感激! 東京で これだけ大きな松茸を豪快にほうばったら
いくら取られるだろう・・
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(3つに裂いたところ)
そうこうしているうちに松茸なべが食べごろになって すき焼き風に
生玉子につけて食べましたが、鶏肉が松茸の風味を邪魔すること
なく 生卵と松茸の相性も素晴らしかった。
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(煮ても松茸の存在が薄れない松茸なべ)
松茸なべに箸をのばしていたのを見た従業員が すかさず うどんの
セットを持って来てくれました。
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(うどんとブナシメジ)
次々に提供される料理を追われるように食べたせいか、鍋を半分ほど
食べたところで満腹感を感じ始めて、まだ松茸ご飯もあるんだな〜と
心配していたら・・
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(〆のうどん)
従業員の方が「松茸ご飯は持ち帰り出来ます」と言ってくれたので
お言葉に甘えることにしました。
これだけの松茸料理を提供されたら食べきれない人も多いようで、
この日いた客の多くが持ち帰りにしてもらっていました。
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(パックにギュウギュウ詰めの松茸ご飯)
なかなか予約が取れない松茸小屋ということで、私が帰る頃には
月曜日だというのに ほぼ満席になってました。
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(人気があるのも納得です)
丸光園は料理を提供する時間が早くて従業員の接客も素晴らしかった。
厨房で働く人も給仕をする人も若い人ばかりなのに皆さん笑顔で接客
してくれて、特に リーダーと思われる女性のユーモアを交えた会話が
楽しかった。
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