法隆寺
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
オフィシャルサイト
2020年11月23日 晴れ
このページを作るにあたっては、法隆寺のサイトを参考にさせて
いただきました
拝観時間
2月22日〜11月3日 8:00〜17:00
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11月4日〜2月21日 8:00〜16:30
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拝観料
1500円
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門前に有料の駐車場がありますが、私は 土産を千円以上買うと無料に
なるという店の駐車場を利用しました。
南大門は法隆寺の玄関にあたる総門で、創建時のものは永享7年
(1435年)に焼失し、現在のものは永享10年(1438年)に再建されました。
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(南大門・国宝)
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(入口の前にある 法隆寺の案内板)
南大門をくぐると 中門の奥に五重塔が見えます。
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(中門の前にある石段)
コロナで どこかを利用する度にアルコール消毒をするので手はキレイ
だと思いますが、一応 参拝前に手水舎で清めました。
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(手水舎)
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(中門の前にある 法隆寺の石碑)
中門の 深く覆いかぶさった軒、その下の組物や公欄、それを支える
エンタシスの柱、いずれも飛鳥建築の粋を集めたものです。
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(中門・国宝)
中門の左右に立つ金剛力士像は とても迫力があります。
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(阿形像)
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(吽形像)
中門をくぐると、左前方に 日本最古の塔である五重塔があります。
塔の心柱の下にある心礎には仏舎利が収められていて、格子窓から
中を覗いたら 東面に 維摩居士と文殊菩薩の問答、北面に 釈尊の入滅、
西面に 釈尊遺骨(舎利)の分割、南面に 弥勒菩薩の説法の場面を
掘っ白塗りの像が見えました。
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(五重塔・国宝)
五重塔の対面に、法隆寺の本尊を安置する金堂があります。
金堂の中には 聖徳太子一家のために造られた 沢山の仏像があります。
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(金堂・国宝)
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(金堂の屋根の支柱に掘られた龍)
五重塔と金堂の奥に建つ大講堂は、延長3年(925年)に焼失して 正暦元年
(990年)に再建されたもので、堂内に 薬師三尊が安置されています。
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(大講堂・国宝)
この時の大講堂の中で、平瓦に墨で名前を書いて奉納することができ
たので千円の平瓦を奉納しました。
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(大講堂の裏庭に咲いていた桜)
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(拡大してみました)
季節外れに咲く桜も良かったが、境内では 紅葉がピークを迎えていました。
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(回廊から見た紅葉)
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