春日大社
奈良県奈良市春日野町160
オフィシャルサイト
2020年11月24日 晴れ
春日大社の開門・閉門時間
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開門
閉門
4月〜9月
6:00
18:00
10月〜3月
6:30
17:00
定休日
年中無休
国宝殿の前に専用の駐車場があるのですが、私は、奈良県奈良市
登大路町80にある 275台、6時〜22時(24時間出庫可能)、1日 1000円
(2時間以内は無料)の奈良登大路自動車駐車場を利用して 東大寺と
興福寺と一緒に参拝したので、奈良公園側から表参道を歩きました。
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(春日大社参道入口)
参道を歩いて行くと 世界遺産の石碑があります。
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(世界遺産の石碑)
二之鳥居に着いたら 鹿が出迎えてくれました。
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(二之鳥居)
二之鳥居をくぐった所にある 大きな銀杏の下に、祓戸神社と 巻物を
くわえた鹿が鎮座する伏鹿手水所があって・・
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(祓戸神社と伏鹿手水所)
そこから傾斜がついた表参道を歩いて行くと 南門があります。
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(南門)
南門をくぐると 幣殿の前に・・
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(幣殿)
砂ずりの藤と林檎の木があります。
※ 砂ずりの藤は 鎌倉時代に近衛家から献木されたと古木で、地面の砂に
すれるほど花房が延びることから「砂ずりの藤」と呼ばれます。
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(砂ずりの藤)
幣殿から見上げると 鮮やかな朱色の御本殿があって、ここまでは無料で
拝観できます。
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(御本殿)
ここからは有料ゾーンで、参拝には順路があります。
拝観時間
9:00〜16:00(通年)
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拝観料
500円
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頂いたパンフレットの案内に従い、最初に 沢山の灯篭が吊るされた
通路を往復して・・
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(沢山の灯篭が下がる通路)
その上にある 御蓋山浮雲峰遥拝所を参拝しました。
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(遥拝所)
遥拝所の参拝を済ませたら、影向門をくぐって 御本殿の参拝をします。
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(まじかで見た御本殿)
御本殿から左に進むと、樹齢千年ともいわれ 鎌倉時代後期に書かれた
「春日権現験記」にも描かれているという 本社大杉があります。
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(本社大杉)
本社大杉の奥にある椿本神社の参拝をしてから、宝庫と内侍殿を見ながら
林檎の庭に戻り・・
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(椿本神社)
慶賀門を出てから二之鳥居に向けて下りて行くと、πの形をした藤の幹が
ありました。
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(πの形の藤)
春日大社の参拝を済ませてから国宝殿に行ってみたら、人影が少ない
うえに 中を見ている人の姿もなかったので、私も 見るのを諦めました。
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(国宝殿)
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(国宝殿の外から見えた 館内の展示物)
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