拝観時間  9:00〜17:00 -
 拝観料  国宝館  700円-  共通券900円
 東金堂  300円-
 中金堂  500円 -


私は、奈良県奈良市登大路町80にある 275台、6時〜22時(24時間
出庫可能)、1日 1000円(2時間以内は無料)の奈良登大路自動車
駐車場を利用しました。



中金堂
(ちゅうこんどう)は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、
創建者は藤原不比等といわれ、創建以来6回の焼失・再建を繰り返して
平成30年(2018年)に復元されました。


_______________(中金堂)

中金堂の中は、釈迦如来を中心に安置して 左に薬上菩薩・大黒天・
増長天・広目天を据え、右に 薬王菩薩・吉祥天・持国天・多聞天を
祀っています。


_____________(斜めから見た中金堂)

出入り口の近くにある国宝館は 国宝の宝庫で、千手観音菩薩立像、
乾漆八部衆立像、木造千手観音菩薩立像、乾漆十大弟子立像、
板彫十二神将立像、木造金剛力士立像、木造天燈鬼・龍燈鬼立像・・
その他にも 数えられないほどの国宝が展示されていて、中でも
私が一番感動したのは 教科書で見たことがある八部衆の阿修羅像
でした。


______________(国宝館)

国宝館の隣に 東金堂と五重塔があります。


__________(中金堂から見た東金堂と五重塔)

東金堂の中には、本尊の薬師如来坐像を中心に 日光・月光菩薩立像、
文殊菩薩坐像、維摩
(ゆいま)居士座像、十二神将立像、四天王座像
などを安置しています。


_______________(東金堂)



____________(東金堂の前にある石碑)

五重塔は 釈尊の舎利(遺骨)をいさめる墓標で、天平2年(730年)に
興福寺の創建者である藤原不比等の娘の光明皇后の発願で建立
されました。
創建以来5度の焼失と再建を繰り返して、現在の塔は応永33年
(1426年)に再建されたもので、木造塔では日本で2番目に高い塔です。


________________(五重塔)

境内の南西に 南円堂があります。


______________(南円堂の手水舎)

南円堂は 藤原冬嗣
(ふゆつぐ)が父の内麻呂(うちまろ)追善のために建立
したもので、南国三十三所の第九番札所です。


______________(南円堂)

南円堂は、世界遺産の興福寺の境内でも とくに参拝者の多い観光
スポットだそうです。


_____________(南円堂に書かれた書)

不動堂は、南円堂の向かいに 西向きに建っている小さなお堂です。


_______________(不動堂)



_____________(南円堂納経所)



___________(南円堂の前にある無料休憩所)

南円堂から北に行った所に 国宝の北円堂があります。
堂内には 弥勒如来像、無著・世親菩薩像、四天王像(いずれも国宝)が
安置されているそうですが、この時は 修復中で拝観できませんでした。


______________(北円堂)




興福寺の隣にある奈良国立博物館は 休館日でした。


_____________(奈良国立博物館)


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興福寺・中金堂

奈良県奈良市登大路町48

オフィシャルサイト

2020年11月24日 晴れ