-  3月10日〜11月30日  12月中旬〜3月9日
 定期船-  9時から15時まで1時間ごと  10時から14時30分まで90分毎
 随時出航  定員(16名)になり次第 出航-
 乗船料金  4100円-
 駐車場  80台(無料、入出庫時間は自由)-
 乗船時間  約2時間(水量などにより変わります)-
 運休  12月29日から1月4日は運休-
   0771-22-5846-


保津川下りは、渓谷の名前が「保津峡」で 下る川の名前は「桂川」です。





_____________(乗船棟・2階が受付)



___________(受付・奥が土産物コーナー)

受付棟から 新津頭大橋の横にある階段を降りた所に船乗場があります。


______________(新津頭大橋)



_____________(保津川下りの船)

船頭さんは3人一組で、それぞれのポジションを3分の1ずつ担当します。


_________(一番船は 朝もやの中の出発でした)

出発するとすぐに 左上に神社が見えます。


______________(請田神社)

保津川下りでは、途中に 水除けシートを使うような急流が何度かあります


______________(急流の奥に鉄橋)

この時の紅葉は グラデーションがキレイでした。


_______________(紅葉と鉄橋)

現在は 川下りの後の船はトラックで上流に戻しますが、昔は人の力で
川の中を引き上げたそうで、今も 川岸に当時使った道が残っている所が
あります。


____________(左の岩に削った踏み跡)

急流の岩には、400年の長きにわたって 同じ所に竿を突き指して出来た
窪みがあります。


______________(岩に空いた穴)

流れの緩い所では 巨岩のギリギリまで接近するサービスもあります。


____________(岸壁にぶつかるほど接近)

渓谷の中には 巨岩・奇岩が沢山あります。


____________(ミルフィーユのような岩)



__________(鼻先に岩を乗せたオットセイ岩)

船頭さんは3人とも話術に長けていて、乗船中は 見どころの案内以外に
絶えず笑いを誘う会話を忘れることがありません。
※ それぞれの場所ごとに 決まった笑いネタがあるようです。


____________(右上にトロッコ列車の駅)

保津川下りの最中に 数本の鉄橋をくぐります。
下の鉄橋は、開通当時 東洋一長いといわれた保津川鉄橋(現在の物は
2代目)です。


______________(保津川鉄橋)

この時は、紅葉の他に 桜も楽しめました。


_______________(紅葉と桜)

タイミングが合うと トロッコ列車を見ることもできます。


____________(船から見たトロッコ列車)

最後の急流を通過すると・・


_______________(最後の急流)

おでん・甘酒・イカ焼き等を売る屋台のような船がやってきました。


_____(この日は寒かったので 飛ぶように売れていました)



____________(私は おでんを買いました)

この日は、出発してから1時間45分で 渡月橋の着船場に着きました。


_____________(お疲れさまでした)

この日は、渡月橋を見た後 天龍寺と竹林の小径を散策して、その後
トロッコ列車で 車を置いた 亀岡の乗船棟に戻りました。


_______________(渡月橋)



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穂津川下り

京都府亀岡市保津町下中島2
(保津川遊船企業組合)



2020年11月25日 曇り時々晴れ