このページを作るにあたって、京都御所で頂いたパンフレットを参考に
させていただきました



京都迎賓館は事前予約が必要とのことで諦めましたが、事前予約は私の

勘違いのようで 現在は当日受付をしているようです。


_____________(京都御苑の看板)

御所は京都御苑内にあるのですが 苑内の広さは半端でなく、しばらく
歩くと 右奥に京都仙洞御所がありました。


_____________(京都仙洞御所)

京都仙洞御所の塀に沿って歩いて行くと 閉鎖された門があります。


______________(京都大宮御所正門)

京都御所は 京都御苑の北西にあります。

※ 清所門では 沢山の皇宮警察と思われる職員が警備しています。


_____________(京都御所清所門)

御所の中は見学順序が決まっていて、案内に従って歩い行くと 左に
御車寄
(おくるまよせ)の屋根が見えました。

※ 御車寄は、高位の貴族などが参内した際に 儀式や天皇との対面の
 ために使用した玄関です。


_______________(御車寄)

御車寄の奥に 諸大夫
(しょだいぶ)の間があって・・

※ 諸大夫は 正式な御用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間です。


_____________(諸大夫の間の襖絵)

その奥に 新御車寄
(しんみくるまよせ)があります。

※ 新御車寄は、大賞展之の即位の礼が紫宸殿で行われるに際し
 馬車による行幸に対応する玄関として新設されました。


______________(新御車寄

新御車寄から月華門に沿って歩いて行くと・・


______________(月華門)

御所の南側に 健礼門と承明門があります。

※ 健礼門は、紫宸殿で行われる重要な儀式のときに開かれる正門で、
 現在は 天皇陛下及び国賓が来られた際にのみ使用されます。


_______________(健礼門)



_______________(承明門)

承明門から東に回って日華門をくぐって中に入ると 紫宸殿があります。

※ 紫宸殿は 京都御所において最も格式の高い正殿で、中に 即位の礼で
 用いられる高御座
(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)が置かれています。


_________(紫宸殿、前に 右近の橘と左近の桜)

紫宸殿から日華門をくぐって外に出ると、小御所
(こごしょ)と御学問所が
あって・・

※ 小御所は、江戸時代は 将軍や大名などの武家との対面や儀式の
 場所として使用され、明治維新の際には 将軍に対する処罰を定めた
 「小御所会議」が行われました。


_______________(小御所)

※ 御学問所では、慶応3年(1867年)に明治天皇が親王・諸臣を引見
 されて「王政復古の大号令」を発せられました。


_______________(御学問所)

その前に 御池庭
(おにわいけ)があります。

※ 御池庭は 欅橋が架かる回遊式庭園で、州浜の中に 舟着への飛石を
 置いてます。


______________(御池庭)

見学コースの一番奥にあるのが御常御殿
(おつねごてん)です。

※ 御常御殿は、天皇のお住まいであるとともに 儀式や対面の場所として
 使われました。


_______________(御常御殿)



________(御常御殿の前にある御内庭
(ごないてい))

御常御殿から西に歩いて行くと御三門
(おみま)があります。

※ 御三間では、明治天皇が8才の時に 成長を願う儀「深曽木」が行われ
 ました。


_______________(御三間)

御三間から西にある門を通って見学を終えました。


_____________(お疲れさまでした)

清所門の西に 京都御苑中立売休憩所があります。


____________(京都御苑中立売休憩所)


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京都御所

京都府京都市上京区京都御苑3

オフィシャルサイト

2020年11月26日 晴れ時々曇り