下賀茂神社
京都市左京区下鴨泉川町59
オフィシャルサイト
2020年11月26日 晴れ
私が利用した西駐車場は
こちら
です。
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(楼門)
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(賀茂御祖神社由緒記)
下賀茂神社は世界文化遺産です。
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(世界文化遺産の碑)
連理の賢木
(れんりのさかき)
は、縁結びの神様である相生社
(あいおいのやしろ)
の
御親祭・産霊神
(むすびのかみ)
の御神威
(おちから)
によって 2本の木が1本に
結ばれたもので、京の七不思議の一つとされます。
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(連理の賢木と相生社)
媛小松は、藤原敏行によって古今和歌集に「ちはやぶる 鴨の社の
ひめこ松 よろずよふとも 色はかわらじ」と歌われた木です。
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(媛小松)
出雲井於
(いずもいのへのじんじゃ)
神社は、周囲にどんな木を植えても 柊のように
葉がギザギザになることから、比良木社とも呼ばれます。
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(出雲井於神社)
境内の中央に 舞殿
(まいどの)
があります。
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(舞殿)
橋殿は 御蔭祭り
(みかげまつり)
のときに 御神宝を奉安する御殿です。
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(橋殿)
御手洗
(みたらし)
川は、土用が近づくと こんこんと湧き出るところから 京の
七不思議の一つとされ、その様をかたちどったのが みたらし団子の発祥
とされます。
尾形光琳が この辺りを描いたのが 国宝の紅白梅図屏風で、以来
この梅を光琳の梅と呼ばれるようになった。
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(御手洗川に架かる輪橋と光琳の梅)
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(紫宸殿の中門)
紫宸殿では 七つの社に干支を守る神様が祀られているので、自分の
干支の神様にお参りします。
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(右に干支の場所が書かれている)
本殿は撮影禁止でした。
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(それぞれの干支)
本殿の左奥に三井神社がありましたが、中に入ると参拝料がかかるので
私は 外の拝殿から拝みました。
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(三井神社を囲む建物)
拝殿の奥に、西社・中社・東社の三井神社と 諏訪社・小社社・白髭社の
社の一部が見えました。
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(拝殿)
参拝を終えた後は、西参道を通って駐車場に戻りました。
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(西参道の鳥居)
鳥居の外に 印収社
(いんのうしゃ)
と・・
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(印収社)
愛宕社と稲荷社があります。
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(稲荷社と愛宕
(おたぎ)
社)
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