智積院
東山区東大路通七条通|七条下ル
東瓦町964
オフィシャルサイト
2020年11月27日 晴れ
智積院は、真言宗智山派の総本山として 日本全国に約3千の末寺を
擁し、その中には 成田山新勝寺、川崎大師、高尾山薬王院の大本山
など、檀信徒数は約30万人にのぼります。(パンフレットより)
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(総門)
総門は閉鎖されているので、右にある入口から入ります。
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(境内の紅葉)
境内の中央にある参道を歩いて行くと・・
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(参道の奥に金堂)
左に仏足石があって・・
※ 仏足石は、お釈迦様の入滅前に残された足裏の跡の形を謹刻した
ものです。
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(仏足石)
その奥に 真言宗開祖・弘法大師空海像を安置する大師堂があります。
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(大師堂)
金堂は、宝永2年(1705年)に建立されて 明治15年(1882年)に火災に
よって焼失したものを、弘法大師の生誕千二百年の記念事業として
昭和50年に建設されたもので、中に 大日如来像が安置されています。
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(金堂)
金堂から池を挟んだ右奥に、不動明王を本尊とする明王堂があります。
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(明王堂)
智専の鐘と云われる鐘楼周りの楓は ほとんど落葉していました。
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(鐘楼)
金堂の参拝を済ませてから、境内の西にある 国宝の収蔵庫と講堂を
見ました。
国宝障壁画収蔵庫の中には、国宝の 楓図・桜図・松と葵の図・
松に秋草図などの障壁画が展示されていますが、中は撮影禁止でした。
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(国宝障壁画収蔵庫)
国宝障壁画収蔵庫の奥にある門をくぐると、講堂と名勝庭園があります。
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(入口の門)
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(講堂)
講堂から廊下を歩いて行くと、大書院の前に 名勝庭園があります。
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(大書院(左)と名勝庭園)
名勝庭園は 利休好みの庭と伝えられ、中国の盧山をかたどって土地の
高低を利用して築山を造りったのは、築山・泉水庭の先駆をなした貴重な
遺産といわれます。
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(名勝庭園の築山と池)
書院に展示されている襖絵は複製画なので、フラッシュを焚かない写真
撮影は許可されています。
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(長谷川等伯・楓図の複製画)
講堂の中には 現代作家による襖絵があります。
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(浄・後藤順一筆)
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(夏
(めだけ・けやき)
田渕俊夫筆)
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