東寺
京都市南区九条町1番地
オフィシャルサイト
2020年11月27日 晴れ
拝観時間
8:00〜17:00
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ライトアップ
春季 3月中旬〜4月中旬
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秋季 10月下旬〜12月上旬
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(世界遺産東寺の慶賀門)
境内に入ると 僧侶が斎時に集って食事をした食堂
(じきどう)
があります。
※ 食堂は 千手観音像があったことから千手堂とも呼ばれ、足利尊氏も
ここに居住したことがあるそうです。
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(食堂)
私は参拝していませんが、食堂の左側に 御朱印をもらえる納経所が
ありました。
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(左の扉が納経所の入口)
食堂の前に 雄・雌の夜叉神堂があります。
※ 夜叉神堂の中に安置された夜叉神像は弘法大師の作といわれ、
霊験甚だあらたかで 歯痛を治してくれると親しまれています。
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(夜叉神堂)
拝観受付を済ませて中に入ると、右に茶処があって・・
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(野点のような茶処)
その南に 講堂と金堂があります。
※ 講堂は 天長2年(825年)に弘法大師によって着工され、承和2年(835年)
頃に完成しましたが、その後 台風や地震や戦火で焼失して、現在の
講堂は 永徳3年(1492年)に再興されたものです。
講堂の中には、国宝だけでも 不動明王・軍荼利・大威徳・金剛夜叉・
降三世・金剛波羅密多菩薩・金剛法・金剛業・金剛薩垂・金剛宝・
増長天・帝釈天・広目天・多聞天・梵天・持国天があります。
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(講堂)
講堂の南に、平安遷都とともに建立された東寺の本堂である 金堂が
あります。
※ 金堂の中には、右に日光菩薩・左に月光菩薩を従えた 薬師如来座像が
あって、薬師如来像の下では 十二神将像が支えています。
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(国宝の金堂)
境内の南東に 有名な五重塔があります。
※ 高さ約55mの五重塔は、木造建築では日本一の高さで、中には 弘法
大師・空海が唐から持ち帰った仏舎利を納めています。
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(五重塔)
この時の紅葉は グラデーションが素晴らしかった。
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(五重塔付近の紅葉)
五重塔から 瓢箪池がある庭園を歩いて拝観受付に戻ります。
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(瓢箪池から見る金堂と講堂)
庭園の大宮通りに面して 東大門
(不開門)
があります。
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(東大門)
庭園の紅葉も キレイに色づいていました。
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(庭園の池と紅葉)
庭園を出た所に 樹齢120年、高さ13mの八重紅枝垂桜の不二桜が
あります。
※ 不二桜は 弘法大師の「不二のおしえ」にちなんで不二桜と名づけられた
そうです。
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(不二桜)
拝観受付から慶賀門に向かうと 右に宝殿があります。
※ 宝殿は 東寺の創建時に近い頃の建立とされ、創建当時は 南北に
2棟存在したそうです。
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(校倉造りの宝殿)
宝殿の堀に 小野道風ゆかりの柳があります。
※ 一生懸命頑張って柳に飛びつくことができた蛙の姿を見て「頑張って
努力すれば道は開ける」と道風が悟ったという逸話。
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(小野道風ゆかりの柳)
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(お堀から振り返って見た五重塔)
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(お堀にいたマガモ)
大師堂・宝物館・観智院もあったが、この後 京都タワー・三十三間堂・
方広寺・建仁寺も見なくてはならないので諦めました。
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