西本願寺

京都府京都市下京区門前町 周辺

オフィシャルサイト

2020年11月27日 晴れ
このページを作るにあたってはパンフレットを参考にしました。



京都駅の西側にある堀川通を北に歩いて行くと、総門から道路を
挟んだ所に御影堂門があって・・


______________(御影堂門)

その奥に 阿弥陀堂門があります。


_____________(阿弥陀堂門)

境内に入ると 手水舎と・・


______________(手水舎)

大きな花から水がしたたり落ちる 銅製の手水のような物の向かいに・・


______________(手水かな)

樹齢約400年の大銀杏があります。

※ この木は 根を天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれ、
 本願寺が火災にあった時に水を噴いて消し止めたという伝説から
 「水吹き銀杏」とも呼ばれます。


_____________(黄葉の大銀杏)

境内の左正面に阿弥陀堂があって・・

※ 阿弥陀堂は本願寺の本堂で、東西42m、南北45m、高さ25m、285枚の
 畳が敷かれた外陣では 一度に800名以上が参拝でき、内陣中央に
 阿弥陀如来像が安置されています。


______________(阿弥陀堂)

境内の左正面に御影堂
(ごえいどう)があります。

※ 御影堂は 東西48m、南北62m、高さ29m、441枚の畳が敷かれた
 外陣では 一度に1200名以上が参拝でき、内陣中央に 親鸞聖人の
 御真影
(木造)が安置されています。


______________(御影堂)



_______(阿弥陀堂と御影堂の間にある渡り廊下)

境内に出て左に歩いて行くと龍虎殿
(りゅうこでん)があって・・


__________(本願寺の寺務所・龍虎殿)

その奥にある書院の向かいに、国宝の唐門があるのですが・・


________________(書院)

この時は修復工事中で、工事用の建屋に覆われていました。


_____________(修復中の唐門)

参拝を済ませた後、お茶所で休憩しました。


_______________(お茶所)

御影堂から外に出て堀川通を渡ると、総門の奥に伝道院があります。
伝道院は 明治28年に設立された真宗信徒生命保険の社屋として建築
されたものです。


_______________(伝道院)

堀川通に戻って北小路門をくぐると・・


______________(北小路門)

唐門の奥に 大玄関門があって・・


______________(大玄関門)

その奥に 本願寺中央幼稚園があります。


___________(本願寺中央幼稚園の入口)


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